
バックアップだけで、本当にランサムウェアからデータを守れますか?
ランサムウェアの脅威が深刻化するなか、侵入を防ぐだけでなく、万が一の攻撃に備えた復旧対策も重要になっています。
特に、バックアップデータ自体を暗号化・削除し、復旧を阻止しようとする攻撃も発生しており、「バックアップを取っているから安心」とは言えない時代になっています。
本ウェビナーでは、「システムや業務を止めない」ための可用性と、「バックアップデータを改ざん・削除させない」ための不変性に着目。
データベース高可用性ソリューション「Dbvisit StandbyMP」と、イミュータブル(不変)ストレージ「Arcserve Cyber Resilient Storage(CRS)」を通じて、ランサムウェアなどの有事に備えたデータベースの復旧・保護対策をご紹介します。
セッションでは、
- スタンバイDBへのフェイルオーバーによる、迅速なデータベース復旧
- イミュータブル(不変)ストレージによる、バックアップデータの改ざん・削除対策
- 可用性と不変性を組み合わせた、データベースのサイバーレジリエンス
について、具体的なアプローチを解説します。
▼こんな方におすすめ!
- ランサムウェア攻撃によるデータベースのデータ損失や業務停止に不安を感じている方
- 有事の際に、本当にデータベースを復旧できるか自信がない方
- 現状のバックアップ体制(NFS利用など)に脆弱性がないか懸念している方
- 万が一の感染・障害・災害時に、復旧時(RTO)を数分単位まで短縮したい方
- 安価かつ強固な災害対策(DR)をお探しの方
ランサムウェア時代に求められる、データベースの「復旧」と「保護」の具体策を知りたい方は、ぜひご参加ください。
概要
| 日時 | 2026年9月15日(火)13:00~13:40 |
| 形式 | オンライン |
| 視聴方法 | お申し込み後、受講用URLをご案内致します。 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社インサイトテクノロジー |
| 共催 | Arcserve Japan合同会社 |
タイムスケジュール
| 13:00-13:05 | オープニング |
| 13:05-13:20 | 侵入前提時代における「復旧スピード(可用性)」は企業の「事業継続性」に直結 ランサムウェア感染やシステム障害が発生した際、本番データベースの復旧に数日〜数週間かかっていては、出荷や生産といったビジネスそのものが止まってしまいます。 本セッションでは、データベース高可用性ソリューション「Dbvisit StandbyMP」を活用し、万が一の事態でも数分で健全なスタンバイDBへと高速に切り替える(フェイルオーバー)ことで、業務を止めないための即時復旧戦略を解説します。 株式会社インサイトテクノロジー 製品戦略本部 髙杉 聡美 |
| 13:20-13:35 | ランサムウェア時代に求められる「イミュータブルバックアップ」という選択肢 昨今のランサムウェアは、本番サーバだけでなく、復旧を阻止するためにバックアップデータ自体を攻撃するものが主流となってきています。 本セッションでは、バックアップデータの改ざん・削除を防ぎ、復旧可能な状態を維持するうえで重要な役割を果たす、イミュータブル(不変)ストレージ「Arcserve Cyber Resilient Storage(CRS)」シリーズを活用したバックアップ運用について解説します。 Arcserve Japan合同会社 営業統括本部 パートナーアカウントマネージャ 本柳 克敏 氏 |
| 13:35-13:40 | クロージング |
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