【8/5(水)・6(木)・7(金)】延長サポート費用と自動アップグレードを回避! Amazon Auroraバージョンアップに潜む「非エラー系リスク」とSQLテスト自動化による解決法

放置すると費用増・自動アップグレードも?Aurora PostgreSQL / MySQL バージョンアップの落とし穴と“非エラー系リスク”への対応法

Amazon Aurora PostgreSQL 13は2026年2月28日に標準サポートが終了し、現在は延長サポート期間に入っています。また、バージョン14も2027年2月28日に標準サポート終了を迎えます。
Aurora PostgreSQL / MySQLのサポート終了を放置すると、延長サポート費用の発生や、自動アップグレードによる予期せぬ影響といったリスクが生じます。

本ウェビナーでは、サポート終了のタイムラインや影響を整理するとともに、確実にバージョンアップを完了するための計画策定のポイントを解説します。

さらに、バージョンアップ時に発生しやすい「非エラー系リスク」に着目し、新旧DB間のSQLの動作・性能差を自動検証するとともに、AIによる非互換SQLの修正支援を実現するInsight SQL Testingを、デモを交えてご紹介します。

  • Aurora PostgreSQL / MySQLのメジャーバージョンアップを計画・検討中の方
  • 延長サポート費用の増加や自動アップグレードのリスクを回避したい方
  • バージョンアップ時のアプリケーションへの影響に不安がある方
  • SQLテストやバージョンアップテストを効率化したい方
  • 移行後の不具合リスクを事前に排除したい方

「問題なく動くはず」を”確信”に変えるために。
確実なAuroraバージョンアップを実現したい方は、ぜひご参加ください。

概要

日時定期開催(お申し込みフォームよりご希望の日時をお選びください)
形式オンライン
参加費無料
定員100名
主催株式会社インサイトテクノロジー
協力アマゾン ウェブ サービスジャパン合同会社

※本ウェビナーは法人向けです。
 個人用メールアドレスでのご登録はご遠慮いただいております。
 会社・団体にてご利用のメールアドレスでご登録くださいますようお願いいたします。

タイムスケジュール

2ご挨拶
13Amazon Aurora MySQL / PostgreSQL 延長サポートに備えるバージョンアップの勘所

Amazon Aurora のメジャーバージョンには、それぞれ標準サポート・延長サポートの期限が定められています。Aurora PostgreSQL バージョン 14 の標準サポートは 2027年2月28日に終了し、以降は延長サポートとして追加料金が発生します。一方、Aurora MySQL バージョン 2(MySQL 5.7 互換)の延長サポートは 2029年6月30日まで延長されましたが、延長サポート期間中も追加料金は発生し続け、期限を過ぎてもバージョンアップが完了していないクラスタは自動的にメジャーバージョンがアップグレードされます。いずれのエンジンでも、予期しないアプリケーション障害のリスクを最小化するために、事前のテストや互換性確認を計画的に行うことが重要です。

本セッションでは、各バージョンのサポート終了のタイムラインと影響を正しく理解した上で、短期間で確実にバージョンアップを完了するための計画策定のポイント、Blue/Green デプロイメントをはじめとしたバージョンアップの方式、そして AI を活用した非互換 SQL の検出・修正支援のアプローチをご紹介します。


アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 
パートナー技術統括本部 テクノロジーソリューション本部 
シニア Data & Analytics パートナーソリューションアーキテクト
吉田 成利 氏
15分“エラーなし”でも要注意!Auroraバージョンアップに潜む「見えないリスク」とその対策

Aurora MySQL / PostgreSQLのメジャーバージョンアップは、延長サポートの期限や追加コストを考えると、多くの環境でいずれ避けられない対応です。バージョンアップの際には、構文エラーとして表面化する不具合だけでなく、実行結果や処理速度がひそかに変わってしまうような、見落としやすい挙動の変化も存在し、手動での確認だけでは十分にカバーしきれないケースが少なくありません。

本セッションでは、こうした落とし穴を見据えたうえで、新旧環境間でのSQLの動作・性能差を自動的に洗い出す「Insight SQL Testing」と、AIエージェントを活用した修正支援の取り組みをご紹介します。


株式会社インサイトテクノロジー 
プロダクトソリューション本部
カスタマーエンジニアリング部 副本部長
松尾 拓真

※予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
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