
ChatGPTや社内LLMの導入が進む一方で、「個人情報や機密情報の漏洩リスク」から社内データの活用にストップがかかっていませんか?
顧客からの問い合わせ履歴、営業日報、社内チャットなどの「テキストデータ(非構造化データ)」には、AIで分析を行う情報が眠っています。
また、紙文書やスマートフォンで撮影された画像など、従来AI活用が難しい「マルチモーダルデータ(超非構造化データ)」にも有益な情報が蓄積されています。
一方で、これらのデータには氏名・住所・電話番号といった個人情報が含まれているケースがほとんどです。
手作業での匿名化や単純な文字列置換では、「膨大な工数がかかる」「文脈が崩れてAIの精度が落ちる」といった新たな課題が生まれてしまいます。
本ウェビナーでは、セキュリティリスクを極限まで抑えつつ、AIや分析基盤の精度を維持したまま社内データを安全に活用できる「データ匿名化・自動マスキング技術」について、実演デモを交えて詳しく解説します。
▼主な講演内容
- 生成AI・LLM導入における「データセキュリティの壁」とその解決策
- 「マスキング技術~Insight Masking~」の紹介
- 〈実演デモ〉非構造化データ(テキスト・画像など)を瞬時に自動匿名化
▼こんな方におすすめ!
- 社内で生成AI(ChatGPT/自社LLM等)の活用を推進しているDX・AI推進部門の方
- 問い合わせ履歴や営業日報などのテキストデータを分析・活用したいデータサイエンティスト/マーケティング担当者
- 機密情報・個人情報の漏洩リスクから、AI活用にストップをかけている情報セキュリティ・情報システム・法務担当者
- 本番データや社内データを安全にクラウド・外部AIへ連携したいシステム開発・運用責任者
概要
| 日時 | 2026年9月8日(火)14:00~14:45 |
| 形式 | オンライン(Zoom) ※途中入退室可 |
| 視聴方法 | 本セミナーはZoomウェビナーを使用して実施します。本ページからのご登録後、会期当日までにZoomの登録URLをお送りしますので、メール内のURLより参加をお願いします。 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 丸紅I-DIGIOグループ |
| 共催 | 株式会社インサイトテクノロジー |
| 登壇者 | 中川 一郎 株式会社インサイトテクノロジー プロダクトソリューション本部 本部長 |
※予告なくセミナータイトル、プログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
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お問い合わせ先・お申し込み
お申し込みは下記URLよりお願いします。
https://www.marubeni-idigio.com/event/webinar-20260908/
※丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社のサイトへ遷移します
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丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社 経営戦略本部 事業戦略部
E-Mail:DM@marubeni-idigio.com