森田俊哉のデータは力なり

株式会社インサイトテクノロジー 
代表取締役社長 CEO

森田 俊哉
株式会社インサイトテクノロジー 代表取締役社長 CEO 森田 俊哉
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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
2022年を迎えて私も代表取締役社長 CEOに就任して2年目に入りました。
昨年末に友人でもあるG社の方が就任1周年記念グッズを届けてくれました。
私自身忘れていましたが、リモートワークが普通になってしまった今でも直接対面で届けてくれて、こんなサプライズで祝福されるのは本当に嬉しいですよね。
(頂いたものは、お菓子とビールです。)

新年挨拶.png

感染者数の少なかった年末は対面でのコミュニケーションの機会も多くなり、直接お会いしてお話しすることでお互いの理解度が深まり、信頼関係の構築もより進めることができたように感じます。
直接手の届く距離ですと、顔の表情に加えて、息づかいやボディランゲージのような動作も分かります。SNSなど文章のみのやり取りでは表現で誤解を招くことがありますが、リモートでも把握できる情報が限定されるので、1対多のコミュニケーションが難しく感じます。
本当にFace to Faceのコミュニケーションは、良い!と改めて感じています。

特に弊社のようなBtoBサービスを提供する企業では、価格もBtoCと比較すれば高価で、その影響範囲もユーザ企業様全体に及びます。そのため、オンラインだけですとお互いの理解度・信頼度が上がりにくく、契約をクローズすることは少々難しいところがあります。
働き方も大きく変わりましたが、今年はリモートワークと出社の良いところの組み合わせを探っていきたいと思います。

さて、2022年のインサイトテクノロジーですが、昨年リリースした
・クラウドDaaS対応のPISO
・データベースマスキング
など、データ・ガバナンスに拘ったサービスを纏めた形で展開しようと考えています。
ガバナンスというと「統治」「管理」「運営」といった堅い言葉になりますが、
良く使われるコーポレート・ガバナンスは、
「企業が健全な経営を行うべく、企業自ら管理・統制する」
といったところでしょうか。
それでは、データ・ガバナンスは?
「データ管理におけるルールを監督しデータの有無・場所・有効性などを把握してデータを活用できるようにする」
ことだと考えています。
我々インサイトテクノロジーが従来展開してきたパフォーマンスチューニングツールやデータベース監査、データ連携などは、このデータ・ガバナンスを実現させるためのサービスであると言えます。

今年は、インサイトテクノロジーが考えるデータ・ガバナンスを楽しみにしていてください!

P.S.
正月に神田明神でおみくじを引いたところ「中吉」でした。そのおみくじには、
「大胆な事は避け、地道に努力することを好み性格です。但し、時間がかかるので迷いが生じやすいでしょう」
とありました。結構、当たっています。
同じくおみくじの願い事は、
「すぐに叶わないが諦めず努力すれば叶う」
意思を強く持てば運が導いてくれると信じて、2022年は粘り強く進めていきます。

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