30年・50種超の実績。
依存のない「DB専門窓口」が
全体最適提案
30年にわたりDB領域に特化し、Oracle、SQL Server、PostgreSQL、AWS、Azureなどの主要基盤を網羅する50種類以上の製品対応実績を保有。
自社製品に固執せず、オンプレミス・クラウドが混在する複雑な環境下でも、数値に基づく比較優位性から貴社に最適な組み合わせを中立的な立場で設計・提案します。
VMware・Oracleライセンスコストを
削減したい方はこちら
大容量データ × 超短時間停止の
高難易度移行を実現したい方はこちら
30年にわたりDB領域に特化し、Oracle、SQL Server、PostgreSQL、AWS、Azureなどの主要基盤を網羅する50種類以上の製品対応実績を保有。
自社製品に固執せず、オンプレミス・クラウドが混在する複雑な環境下でも、数値に基づく比較優位性から貴社に最適な組み合わせを中立的な立場で設計・提案します。
人手に頼り不安定になりがちな作業を、独自の自動化手法と設計で再現性のあるプロセスへ変換します。
SQLテスト時間を1/3以下に短縮し、人的コストを半減。さらに機密情報の検出・保護におけるヒューマンエラーを95%以上低減します。
ツールと知見を融合し、属人化を排した高精度な運用体制を構築します。
1,200社超の大手支援や、数分単位の停止も許されない大規模基幹システムの移行を数多く完遂。豊富な経験から「プロジェクトがどこでつまずくか」を事前に把握し、リスクを先回りして排除します。
最短30分での基幹システム切り替えや12分での電子カルテDB切替、224業務アプリの並行移行など、机上の空論ではない確実な実行力と完遂力でプロジェクトを成功へと導きます。
データベースが24時間365日稼働することが当然となっている現在、リアルタイム性を追求したレプリケーション技術が求められます。
弊社が提供するQlik Replicateの導入支援で蓄積してきたデータ統合の知見と経験を元に、お客様のニーズに応じて、最新の技術を応用した最適なデータ統合の提案とサポートを提供します。
これまでのデータベース移行の知見と経験をもとに、加速を続けているクラウドへのデータベース移行を実現するためのコンサルティングサービスを提供します。
①データベースの移行アセスメント
異なるデータベースへ移行した場合に問題となるデータ型やストアドプロシージャといったオブジェクトの評価、移行元のデータベースをクラウド上のデータベースへ移行した場合の問題点や難易度、移行に要する時間・コストを見積もり、レポートとしてご報告します。
②データ移行コンサルティングサービス
オンプレミス環境で実施した多くのミニマムダウンタイム移行経験をもとに、クラウド上のデータベースへのデータ移行を実施します。本サービスでは、お客様のご協力のもと、コンサルティングメンバーが実際にリハーサルを含めたデータ移行を実施します。
ミッションクリティカルなシステムの移行では、ダウンタイムを最小限に抑える必要があります。最近では、ロジカルレプリケーションテクノロジーを適用して異種データベース間の移行を実施することにより、新・旧データベースのデータ同期を移行前に実現し、データ移行時間をミニマム化することが可能となってきました。しかし、レプリケーションを適用した移行は制限事項や注意点が多く、従来型の移行アプローチでは多くのトラブルが発生しているのも事実です。本コンサルティングサービスをご利用頂くことで、こうした移行リスクを最小化することが可能です。
③Exadata to AWS 移行支援サービス
「Exadata to AWS 移行支援サービス」は、オンプレミス/Oracle Cloud Infrastructure上で稼働しているOracle Exadataを、Amazon RDS for
Oracle、Oracle on
EC2等、AWS上のデータベースに安全に移行するための支援サービスです。インサイトテクノロジーの多様なRDBMSのナレッジと豊富なデータベース移行経験をもつエンジニアが、移行にかかるコスト及びリスクを可視化し、効率的で安全なデータベース移行を実現します。
④AWS DMS データベース移行サービス
「AWS DMS データベース移行サービス」は、AWS Database Migration Service (DMS)を利用し、AWSへ同一種別のデータベースを安全に移行するための支援サービスです。
自社開発製品であるSQLテストソフトウェア「Insight SQL Testing」を利用した迅速な移行前アセスメント、およびデータマスキングソフトウェア「Insight Masking」を利用した高品質なテストデータの作成といったインサイトテクノロジーならではのオプションを利用いただくことで、より安全でスムーズなクラウドリフトを実現できます。
[前提条件]
①データベースパフォーマンス診断
Oracle、Microsoft SQLServer、MySQL、PostgreSQLなど様々なデータベース環境でのパフォーマンス診断、チューニング経験を有するコンサルタントが、お客様環境に合わせた最もコストパフォーマンスの高いサービスを提案します。
②データベース構築・障害対策
Oracle、SQLServerやオープンソースデータベースの構築などにおいて多数の実績があります。Oracle Data Guardをはじめ、様々なDR環境の構築経験も有します。豊富なデータベースナレッジ・技術力をもとにお客様環境に最適なデータベース環境を構築し、バックアップ・リカバリ設計を実施します。
③データベース運用設計
豊富なナレッジ、ノウハウをもとにデータベース運用の「転ばぬ先の杖」を提供することで、お客様のデータベースを安定稼働に導きます。
弊社取扱い製品とデータベースコンサルタントのコラボレーションサービス。製品の導入、構築、運用コンサルティングをしながら、お客様のデータベース環境、ニーズに合わせた最適なご提案をします。
お客様の検証目的に合わせて、リアルタイムデータ統合クラウドプラットフォーム「Qlik Talend Cloud」のPoCやQA対応を行います。
弊社のコンサルタントがQlik Talend Cloud をお客様環境でセットアップ
※移行計画書・設計書等の納品物は含みません
評価ケースレビュー
CDC機能テスト/性能テスト
FullLoad機能テスト/性能テスト
PoC結果報告書を納品
専任エンジニアをアサインし、Qlik Talend Cloud利用に関する技術支援を行います。
お客様の検証目的に合わせて、データマスキングソフトウェア「Insight Masking 墨消しEdition」のPoCやQA対応を行います。
検証時の作業負担(実施の主体)、検証対象の文章量などお客様に合わせたPoCメニューを提供しています。
データベースの専門スキルが不足、新たな知見を必要としているとき
製品導入、構築、運用に渡って環境とニーズに最適な提案と技術支援が欲しい
移行のリスクを明確にしたい、難易度や工数などコストを知りたい、移行を安全に完遂したい
原因不明のレスポンス遅延やCPU高負荷が続いています。原因特定から対策まで、スポットで依頼できますか?
はい。スペシャリストによるデータベースパフォーマンス診断や、特定のトラブル解決に特化したスポット支援にも対応しています。インサイトテクノロジーのコンサルタントがDB内部の稼働状況や実行計画、待機イベントを詳細にプロファイリングし、遅延の要因を可視化。優先度を整理したうえで改善策をご提案します。「インデックス一つで劇的に改善した」というケースも多く、特定のクエリ改善からリソース配分の見直しまで、一時的な復旧ではない恒久的な対策を迅速に実施します。
移行後に『動かない』『遅い』というトラブルを防ぐため、事前にどこまでリスクを可視化できますか?
独自ツールを用いて、移行前にSQLの非互換性やパフォーマンス低下のリスクを洗い出します。経験則のみに頼るのではなく、「Insight SQL Testing」等のツールで現行SQLを新環境でテスト実行し、エラーや低速化が発生する箇所を網羅的にリストアップします。事前に修正工数や難易度が明確になるため、プロジェクトの「想定外」を排除し、確実な移行計画を策定できます。もちろん、スポットでの対応も可能です。
Insight SQL Testingの詳細はこちら
社内の各部門にデータが散在しており、経営判断に必要な数値の集計に時間がかかっています。DWH(データウェアハウス)の構築から相談できますか?
はい。戦略的なデータ統合・利活用に向けたデータ基盤の構築をご支援します。オンプレミスの基幹システムからクラウド上のSaaSまで、散在するデータをリアルタイムに統合する仕組みを構築します。単にデータを集めるだけでなく、ビジネスで「使える」形に整えるデータモデリングから、将来の拡張性を備えたアーキテクチャ設計まで対応可能です。スモールスタートから全社規模のデータ基盤構築まで、お客様のビジネスフェーズに応じた最適なステップをご提案します。
VMwareのライセンス費用高騰や、仮想環境でのOracleライセンス保守コストに悩んでいます。コストを抑えつつ、安全に移行できる代替基盤はありますか?
はい。Oracle Linux KVMへの移行(V2V/P2V)により、ライセンス費用を大幅に削減しつつ、高性能な標準仮想基盤を構築可能です。インサイトテクノロジーではVMwareや物理サーバー(P2V)から、Oracle社が「ハードパーティショニング」として認めているOracle Linux KVMへの移行をトータルで支援。移行計画の策定から、KVM環境の構築、実際のデータ移行(V2V/P2V)、移行後の運用保守まで一貫して対応します。貴社の現在の仮想環境構成をお聞かせいただければ、移行によるコスト削減効果を具体的にシミュレーションし、ご提示します。
Oracle Linux KVM移行支援ソリューションの詳細はこちら
Syniti Replicate(旧DBMoto)のサポート終了に伴い、後継ツールの選定を急いでいます。既存のレプリケーション環境を維持しつつ、より高性能な環境へ移行することは可能ですか?
はい。リアルタイムデータ統合プラットフォームである「Qlik Replicate」へのスムーズな切り替えを、PoC(概念実証)を含めてトータルでご支援します。Syniti Replicateの国内サポート終了を契機に、データ基盤をより堅牢かつ高速な環境へ刷新することをお勧めします。インサイトテクノロジーではQlik Replicateの長年のサポート経験を活かし、貴社の環境に合わせた最適なリプレイスをご提案します。
まずは、現在のSyniti Replicateの利用状況(ソース/ターゲットDB、テーブル数等)をお問い合わせフォームよりお知らせください。
EOL(サポート終了)が迫っていますが、このままオンプレでバージョンアップすべきか、クラウドへ移すべきか判断がつきません。
現状のアセスメントを実施し、貴社のビジネス戦略を踏まえた複数の選択肢を整理したうえで、意思決定を加速するためのご提案を行います。単なる延命処置としてのバージョンアップだけでなく、将来の運用コスト削減(ライセンス最適化)やデータ活用のしやすさも考慮し、複数のシナリオで費用対効果を試算します。「リフト(そのまま移行)」か「シフト(クラウド最適化)」か、中立的な視点から、技術的負債を残さない意思決定に向けた整理をご支援します。
移行後のパフォーマンステストにおけるSQL比較検証を自動化し、自社エンジニアの作業工数を大幅に削減するソリューションはありますか?
はい。SQLテスト自動化ツールとコンサルティングを組み合わせ、検証工数の削減に寄与します。手作業によるSQLの実行と結果比較を自動化することで人的ミスを排除し、膨大な検証作業を短期間で完了させます。貴社のエンジニアは設計などの付加価値の高い業務に注力でき、テスト工数の削減と品質向上を同時に実現します。
大規模移行案件において、最もリスクが高い『異種DB間のSQL互換性調査』のみを専門特化で委託することは可能ですか?
はい。特定の工程に限定した技術支援にも柔軟に対応しています。プロジェクト全体の工数膨張リスクとなる「SQL非互換の洗い出し」や「移行難易度の判定」のみを切り出してご依頼いただけます。DB領域のボトルネックを解消することで、貴社はアプリケーション開発や全体管理にリソースを集中させることができ、プロジェクト全体のリスク低減および効率化に寄与します。
エンドユーザーへ提示する移行見積もりの根拠として、ツールによる客観的なアセスメントレポートの作成を依頼できますか?
はい。独自ツール「Insight SQL Testing」を用いた高精度なアセスメントレポートをご提供します。感覚値ではなく、実環境のSQLログに基づいた「移行可能な割合」や「修正が必要な箇所の特定」を数値で可視化。客観的なデータに基づくレポートは、移行方針の意思決定や、関係者への説明資料における強力なエビデンスとしてご活用いただけます。
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自社にクラウド移行や特定のRDBMS(PostgreSQL等)のスペシャリストが不足している場合、プロジェクトの後方支援として参画いただけますか?
はい。DBスペシャリストが貴社の後方支援チームとして技術課題を解決します。異種DB移行の知見を持つエンジニアがテクニカルアドバイザーとして、Q&A対応やトラブルシューティング、設計レビューを実施します。自社で専門人材を抱えるコストを抑えつつ、難易度の高い案件を確実に完遂させる体制を構築可能です。
24時間稼働システムの『極小ダウンタイム移行』など、自社単独では完遂が難しい高難易度なDB要件の共同対応は相談可能ですか?
はい。ミッションクリティカルなシステムの移行実績を基に、共同プロジェクトとして全面的にご支援します。ロジカルレプリケーション技術等を駆使した短時間での切り替えを実現する構成・手法のご提案など、極めて高い技術力が求められる要件にも対応可能です。貴社とのパートナーシップにより、他社が敬遠するような高難易度案件の受注・完遂を支える、強力な技術基盤をご提供します。
社内にDBの専門知識を持つ人材がおらず、日々の運用やパッチ適用が滞っています。DBA業務を丸ごとアウトソースすることは可能ですか?
お客様の課題に合わせ、スポット支援やツールによる運用自動化を柔軟にご提案します。
インサイトテクノロジーでは特定のトラブル対応やパッチ検証、設定レビューなど、必要なフェーズに絞った準委任型の技術支援にも対応しています。自社開発製品や最適なソリューションの導入により、属人化しがちな運用業務の自動化を実現。専門要員をフルタイムで雇用するコストを抑えつつ、難易度の高い業務や定型作業のみをプロやツールに委託することなく、安全かつ効率的なシステム運用体制を構築します。まずは、現在の体制や、負担となっている業務についてお聞かせください。
特定の担当者しかDBを触れず、属人化がリスクになっています。ドキュメント整備や運用フローの整理から相談に乗ってもらえますか?
もちろんです。現状の運用アセスメント(可視化)から着手するコンサルティングも承っております。
特定の担当者に依存したデータベース運用は、引き継ぎの難しさや運用停止リスクにつながるため、多くの企業で課題となっています。
インサイトテクノロジーではドキュメント整備や運用フローの可視化といった「標準化」の支援に加え、自社開発製品などのツールを活用した「運用の自動化・仕組み化」による改善を得意としています。人のスキルに過度に依存しない仕組みを構築することで、属人化リスクの低減と安定した運用体制の構築をご支援します。
具体的な進め方は、お客様の環境や課題によって異なります。まずは現在の運用状況やお困りの点をお問い合わせフォームよりお聞かせください。内容を整理したうえで、最適な対応方針をご提案します。
(※ツール導入だけでなく、既存フローの整理のみのご相談も可能です。)
自社独自の運用ルールがあるのですが、どこまで個別要件に合わせてカスタマイズした支援が可能でしょうか?
お客様独自のセキュリティポリシーや運用手順に基づき、ご要件に応じた支援内容を整理しご提案します。「特定のDBのみを監視してほしい」「障害時の一次切り分けまで任せたい」「クラウドへの移行期だけ並走してほしい」など、ニーズは多岐にわたります。現在抱えられている課題や理想の運用体制、制約条件についてお聞かせください。豊富な実績を基に、貴社にとって最も費用対効果の高い運用モデルをご提案します。
相談するために、どのような情報を準備しておけばよいでしょうか?
以下の「4つの基本情報」を事前にお知らせいただけますと、最短数営業日で精度の高い概算見積書をご提示可能です。プロジェクトの初期段階で詳細が未確定の場合でも、現時点で分かる範囲でお知らせください。
東レは、高騰するOracle Exadataの保守費用からの脱却と、機器老朽化への対応のため、AWS RDS for Oracleへの大規模なクラウドシフトを決断した。最大の課題は、Exadata特有の機能に頼らず、基幹システムを含む224のアプリケーションの性能を維持すること。 この難題に対し、同社はインサイトテクノロジーに支援要請を行った。
三井倉庫HDは、システム毎の異なるクオリティ問題、技術者の⼈員不⾜、重要システムの24時間対応、障害時の即時復旧/対応などの課題を解決する為、弊社のDBコンサルティングサービスを採用しました。