Insight Technology

代表挨拶

昨今、世界中の企業はデジタルトランスフォーメンション(DX)を推進し、変化する市場環境の中で、データとデジタル技術を活用して、自らを変革することで競争優勢を確立しようとしています。インターネットの普及、さらにはSNSやIoTの発展に伴い、世の中はあらゆる種類のデータにあふれ、その量は爆発的に増加しています。
しかし、データを貯め込むこと、そこからインフォメーション(情報)を得ること自体はお客様の課題解決に直接つながるものではありません。そこから得られる「インサイト」(本質を導き出すための洞察)こそが、お客様の経営に価値をもたらすのです。
これまでのITが「インフォンメーション・テクノロジー」だとしたら、これからのITは「インサイト ・テクノロジー」であるべきです。

社名の通り、データを活用しデータからお客様が求める「本質」を得られるよう、社員一同その価値を追及してまいります。さらに、お客様の求めるソリューションを提供するためには、高い技術をもつ優秀な人がいてこそ実現できます。人材育成と地域社会の発展に貢献することも、当社の大きなミッションです。継続的な成長を実現し、社会の課題解決に向け、お役に立ちたいと考えています。

株式会社インサイトテクノロジー
代表取締役会長 CVO
アレン・マイナー

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当社は、1995年の創業以来、四半世紀にわたって、企業におけるより良いデータ活用を実現するために、データベースの専門家集団として 、データベースに関わるソフトウェア、ハードウェア、コンサルティング事業を展開してまいりました。
現在、金融や自動車メーカーなどを含む日本のトップ企業を中心に、システムの核となる様々な企業のデータベースを支えています。自社開発した、データベース監査ソフトウェアである「PISO」 は、10年以上連続シェアNo.1を獲得し、数多くの企業でご利用いただいております。
様々な製品やサービスを展開してきた当社の特長を一言で表しますと、「データの価値を高めるための仕事をする企業」となります。

経営資源としての情報の重要性は1970年代から叫ばれ、あらゆる企業システムにデータベースが利用されてはいますが、データそのものの重要性が注目されるようになったのはデータウェアハウスが提唱された1990年以降と言えます。そして2010にはビッグデータが注目され、現在では多くの企業がDX実現によるデータ活用の高度化を目指しています。
しかし、いくら豊富なデータを有し、優秀なAIを持っていたとしても、分析可能な状態でデータが管理できていなければ、データからより良い知見を得ることはできません。そこで、わたくしどもは、これまでの経験と実績を生かし、誰もが、どこでも、いつでも、新鮮なデータを迅速に活用出来るDataOps環境を実現するためのソリューションをご提供することで、お客様のDX実現を支える企業となることを目指します。

株式会社インサイトテクノロジー
代表取締役社長 CEO
森田 俊哉

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