Insight Technology

Qlik Replicate™

既存システムに負荷をかけずに迅速で安全なデータ統合/移行を実現

Qlik Replicate™ とは?

企業におけるITの役割は変化しており、特にデータ活用に対する多様化が求められています。多様化するデータ活用に応えるためには、データ活用基盤の核となるデータベース製品を用途に応じて選ぶことが重要となります。最適な製品を利用することで、性能の向上やコスト削減に繋がり、増え続けるデータを最大限に活用することができます。そのためには、いまこそデータ活用基盤を再構築することが求められています。
Qlik Replicate™はデータ活用基盤の再構築において、既存システムに負荷をかけずに迅速で安全なデータ統合/移行を実現します。

Qlik Replicate™ のカタログ・資料のタウンロード、お問い合わせは以下のフォームをご利用ください。

Qlik Replicate™の主な機能

高性能な独自CDC(Change Data Capture)技術により、リアルタイム性を実現

ソースデータベースからターゲットデータベースへデータをコピーするのではなく、変更データログを読み込み、ターゲットデータベースに変更データのみ反映することで、ニアリアルタイムでのデータ連携が可能となっています。

エージェントレスであるため、限りなく低負荷での運用が可能

データ移行や連携といったレプリケーションプロジェクトで大きな問題となるのが、ターゲットデータベースに変更を取得・送信するためのプログラム(エージェント)を導入することによるメインシステムへの負荷です。Qlik Replicate™はエージェントレスなので、メインシステムにかかる負荷は最低限です。

導入時のフルロードから差分同期への移行はシームレスに行われる

ある時点のデータを高速フルロードした後にそのままCDCが実行されるため、ソース、ターゲット共にデータベースを停止する必要はありません。

クラウド/オンプレミスの両環境に対応

ソースとなるデータベースやターゲットに指定するデータベースは、クラウド/オンプレミスのどちらかだけではなく、ハイブリッド環境にも対応しています。クラウドにはAWS、Google、Azureなどの主要なクラウドサービスが含まれ、メインフレームのようなレガシー環境から、クラウドを利用した最新の環境に移行/同期することが可能です。これにより、データの活用に留まらず、セキュリティ対策やコスト削減といった企業戦略の推進や促進がより現実的なものになります。

主要なデータベースをすべて網羅し、異種間を含む相当数の組み合わせに対応

ソース ターゲット

Qlik Replicate™ を導入するケース(実績)

● データ移行
リアルタイム性の高いデータの取り込み
異種データベース間であっても、なるべく簡単にデータを移行したい
● レプリケーション
本番稼働しているメインシステムに負荷をかけないようにリアルタイムな分析用環境を構築したい
海外拠点を含む複数の拠点のデータをリアルタイムに同期/集約させたい
メインフレームから外部にデータを連携させたい
● 導入企業の共通する問題
ライセンス料の増加からデータベースの保守料をコストダウンさせたい
大量のデータをリアルタイムに連携させたい

導入先での性能実績値

※インサイトテクノロジーの実績値
CASE
01
データベース移行
<課題>

システムの停止時間は4時間しか確保できない

<実績>

200インスタンス/130万テーブル規模の移行を完了

CASE
02
レプリケーション
<課題>

海外拠点を含む、複数拠点でデータ連携する

<実績>

1.5TB/5000を超えるテーブルの同期を完了

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