Insight Technology

2021.04.20

Amazon Aurora PostgreSQLに対応したデータベース監査ツール『PISO』の最新版をリリース

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株式会社インサイトテクノロジー(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:森田 俊哉、以下:インサイトテクノロジー)は、Amazon Aurora PostgreSQLに対応した最新版データベース監査ツール『PISO』を2021年5月7日より提供開始することを発表します。

昨今、企業システムのクラウド移行が加速する中で、PostgreSQL互換であるAmazon Aurora PostgreSQLの利用も増加しています。2020年に開催した当社イベントであるdb tech showcase ONLINE 2020の登録者に対して実施したアンケート調査でも、Amazon Aurora PostgreSQLは「現在利用しているデータベース製品」で9位、「今後利用してみたいデータベース製品」では1位にランクされました。また、クラウド上で個人情報や機密情報を扱う用途でのAmazon Aurora PostgreSQLの利用ニーズも高まっており、データベースセキュリティの強化は重要な課題となります。

このようなマルチデータベース化、そしてクラウド化が進むお客様環境のニーズに合わせるため、『PISO』はこれまでサポートしていたAmazon Aurora MySQL、Amazon RDS for SQL Serverなどに加え、Amazon Aurora PostgreSQLへ対応いたしました。

Amazon Aurora PostgreSQLに対応した『PISO』の特徴

  • エージェントレス(PISO TargetとPISO Managerを統合)
  • AWS Marketplaceから簡単に導入可能
  • DB性能劣化を最小限に抑制
  • 日本語監査ログに対応
  • 簡単設定・運用

『PISO』について

『PISO』は、お客様のコンプライアンスのニーズに合わせた、データベースアクティビティモニタリングツールです。『PISO』を導入することで、システム性能の劣化を最小限に留め、マルチデータベースの監査、情報漏えい対策を実現します。

インサイトテクノロジーについて

株式会社インサイトテクノロジーは、1995年の創業以来、企業におけるデータの価値を最大化するために何が必要かを常に考え、データベースの専門家集団として、必要な製品やサービスを提供し続けてきました。しかし、データを貯め込むこと、そこからインフォメーション(情報)を得ること自体はお客様の課題解決に直接つながるものではありません。そこから得られる「インサイト」(本質を導き出すための洞察)こそが、お客様の経営に価値をもたらすと確信しています。社名の通り、データを活用しデータからお客様が求める「本質」を得られるために、「データ」と「AI」から得た「Insight」によって、新しく豊かな社会を創造できるように、ソフトウェア、ハードウェア、サービスなど特定の分野や形態に捕らわれず、お客様そして社会が必要とされる物をご提供しています。自社開発のセキュリティ監査ソフト「PISO」は、導入企業約700社、データベース監査市場で13年連続国内シェアNo1*の実績があります。またインサイトテクノロジーが主催するデータベース技術者向けカンファレンス「db tech showcase」には世界中からデータベースのエキスパートが講師として参加し、毎年1,000名規模のエンジニアが参加しています。

URL: https://www.insight-tec.com/

*出典:内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2020年度(デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社)

 

※記載されている企業名、商品名、サービス名は、株式会社インサイトテクノロジーならびに各社の商標または登録商標です。

※本広報資料の転送/引用は、ご自由にご利用下さい。

※Amazon、アマゾンウェブサービス、Amazon Web Services、およびAWSは、米国および/またはその他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

関連製品ページ

https://www.insight-tec.com/products/piso/

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