Apr08

Actian社と国内総販売代理店契約を締結 ビッグデータ分析基盤『Actian Analytics Platform』の販売開始

インサイトテクノロジー、Actian社と国内総販売代理店契約を締結 ビッグデータ分析基盤『Actian Analytics Platform』の販売開始 株式会社インサイトテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小幡 一郎、以下 インサイトテクノロジー)は、 Actian Corporation(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Steve Shine、以下 Actian社)とビッグデータ分析基盤 『Actian Analytics Platform』の国内総販売代理店契約を締結し、本日より販売およびサポートを開始します。 企業内に存在する膨大なデータを「ビッグデータ」として分析、運用されたい多くのお客様からのご要望は「即時性」 「データ統合」「ROI(費用対効果)」などでした。インサイトテクノロジーではお客様からのご要望を実現するために、 この度の契約締...
ssd_appliance
Apr23

Insight Qube for SQL Server出荷開始記念キャンペーン実施中!

SQL Server®とハードウェアを知り尽くしたプロフェッショナルが作るSSD Appliance 高価で高速なフラッシュストレージを使用しても、ファイバーチャネルで接続したアンバランスなシステムではもったいない。 SQL Serverを最先端のハードウェアで高速化する2つのポイントを押さえ、OSやSQL Serverの設定をベストチューンすることで、高性能かつコストパフォーマンスに優れたSSD Applianceを実現!! 1年以上も暖め検証続けた結晶の成果がついに出荷開始となりました! この度...
3moku
Jul04

7/17(木)大阪勉強会開催!

たくさんのお申込をいただきまして、誠にありがとうございます!! 本セミナーのお申込受付けを終了させていただきました。 db tech showcase の様子、セミナーや技術情報などを、Facebookファンページより随時発信しておりますので、 ぜひ「いいね!」していただき、今後の最新情報をgetしてください!! 先月開催いたしましたdb tech showcase Osaka で人気のあったセッションの再公演が決定いたしましたっ。 見逃してしまった方!もう一度、聞きたいという方は必見!! ...
図1 クラスタ化係数が小さい場合
Jul02

インデックスのリビルドで性能は改善するか?②

前回の投稿で予告した、リビルドを行っても性能が改善しないケースを紹介する。 キーワードは「クラスタ化係数(Clustering Facter : CF)」である。 クラスタ化係数とは、インデックス内で隣り合ったキーの値が元のテーブルでどの程度分散されているかを示した統計値(分散度)である。 INDEX RANGE SCAN の場合、キー範囲(上記「インデックス内で隣り合ったキーの値」)のROWID結果セットに対応する元表のROWIDが、極力近いブロックに固まっているのが分散度が小さい状態である。(...
Jul01

インデックスのリビルドで性能は改善するか?①

先日の投稿で「ANALYZE INDEX ... VALIDATE STRUCTURE」による、肥大化した(無効ブロックが多い)インデックスの調査要領と注意点を紹介した。 例では12%程度の無効ブロック数率であったが、調査は業務時間外に限られるため調査の間隔によってはより比率が高くなるまで肥大化に気がつかないかもしれない。 リビルド自体はオンライン(業務時間中)でも実施可能なので(当然負荷を考慮する必要はある)、何度か調査を繰り返していけば肥大化の傾向を把握できるかもしれない。 大規模なシステムではテーブル数が多く必然的にインデックスの数も多くなる。従ってどのインデックスが調査対象とするかは(ANALYZEコマンドは1つのインデックスだけが対象となるため)、テーブルに対するINSERT/DELETEの数が比較的多いものを優先して調査すればよい。 ところで、あるサイトでDBAがす...
Jun24

ANALYZE INDEX … VALIDATE STRUCTURE について

OracleではDELTEやTRUNCATEによりテーブルからレコードを削除しても、インデックスの該当するエントリ(リーフブロック)は削除されずに削除フラグが付くだけである。 これは再び同じキー値を持つレコードがINSERTされた場合に備えて、インデックス構造をなるべくそのままにしておくという仕様による。 ただし、履歴テーブルのように古いレコードを定期的に削除しているような場合、同じキー値を持つレコードがINSERTされることはないので、削除フラグがついたリーフブロックをそのままにしておくことはインデックス肥大化の原因となり、パフォーマンスに悪影響をおよぼす。 これらは次のリンクが参考になる。(続・INDEXに関する検証 その3) インデックスが肥大化しているかどうかを見極めるためには以下のコマンドを実行する。 ANALYZE INDEX <INDEX NA...
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Jun10

db tech showcase Osaka 2014 スポンサー企業様情報公開

過去最大の参加企業数となりました!! 大変お待たせいたしました!! 6/18(水)~6/20(金)の3日間開催の大阪 db tech showcaseの スポンサー企業様情報が揃いましたのでご報告いたします!! 今まで開催してきた中でダントツの数となりました! これも全て、db tech showcase を応援していただいた参加者のみなさま、ご講演いただいたみなさまのおかげです!! これだけ多くの企業様に本カンファレンスに賛同いただけたことに、改めて身の引き締まる思いでいっぱいです。 本...