Insight Technology

Insight Database Testing

データベース・アプリケーションの移行を促進するキーソリューション

Insight Database Testingの主な機能

SQL Capture
本番環境のSQLを自動的にキャプチャーし、重複するSQLをグループ化して要約表示。弊社独自のDirect Memory Access機能により性能に影響をほとんど与えません。(実績あるPISOのテクノロジーを応用)
SQL Test
本番環境で実行されたSQLを移行先の環境や設定変更後の環境で実行・評価します。
SQL 改修
実行時間が遅くなったSQL、実行エラーになったSQLを改修、テストします。SQLを書き換え、移行先環境で即実行します。

SQL Capture:本番環境のSQLを自動的にキャプチャー

本番環境よりSQL、プログラム、ユーザーに関する情報を取得しています。

*バインド変数は取得できないパターンがあります(where句とhaving句で使用されるバインド変数のみ取得可)。

SQL Capture
SQL SQL Text 実行回数
SQL開始/終了時間 処理件数
オブジェクト バインド変数
プログラム プログラム名 プロセスID
ユーザー OS/DBユーザー名 ログイン/アウト時間

SQL Test:移行先の環境や設定変更後の環境で実行・評価

SQLテストで実施できるテスト項目は以下の通りです。

  • SQL互換性テスト(実行 or パース)
  • パフォーマンス比較(実行時間比較)
  • SQL修正結果の動作確認
▼Test Report画面
Test Report画面

SQL改修:実行エラーになったSQLを改修、テスト

Test Reportで実行できなかったSQLをドリルダウンし、GUI上でSQLを変更しそのまま実行してエラーの修正ができます

▼SQL改修画面
SQL改修画面

Insight Database Testingの使用の流れ

  1. ソースDBのSQLを取得[ SQL Capture機能 ]
  2. Test Data Setを選択:ターゲットDBで実行したいSQLのセットを、取得したSQLから作成
  3. ターゲットDBの選択
  4. ジョブの実行:Test Data SetをターゲットDBで実行[ SQL Test機能 ]
  5. 実行結果の確認:通ったSQL の数、実行エラーになったSQL、遅くなったSQLを一覧で表示
  6. SQLの詳細と実行:サマリーの画面からドリルダウンしSQLの詳細画面に遷移。
    SQLの編集と実行と保存ができる[ SQL 改修機能 ]

SQL Test〜SQL改修までのデモ動画

Insight Database Testingのアーキテクチャ

Insight Database Testingのアーキテクチャ
  • IDT Agent: ソースDBからSQLを取得
  • IDT Manager:SQL Listを作成し、ターゲットDBへSQLを移行

対応環境

SourceDB Oracle Database / Microsoft SQL Server / PostgreSQL / MySQL
TargetDB Oracle Database / Microsoft SQL Server / PostgreSQL / MySQL
※ 対応 OS および DB に関する詳細情報は、お問い合わせください。
マネジメントサーバー(IDT マネージャ) VM ware ESXiで動作する仮想アプライアンス
CPU 4vCPU〜
Memory 4GB
Disk 64GB〜
お勧め情報
ホワイトペーパー
システムのオンプレミスからクラウド移行、レガシーシステムのモダナイゼーションな...
データ統合
ページトップへ