Insight Technology

2020.10.15

企業のデータベース移行を加速する『Insight Database Testing』の最新版v2.0をリリース

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株式会社インサイトテクノロジー(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:アレン・マイナー、以下:インサイトテクノロジー)は、2020年10月15日よりマルチデータベースをサポートし、オンプレミスやクラウドにかかわらずデータベースの移行で必要となるSQLアプリケーションの移行アセスメント、テストを自動化し、作業コストの大幅削減を可能にする「Insight Database Testing」の最新版である「v2.0」のご提供とサポートを開始したことを発表します。

「Insight Database Testing v2.0」は、2019年4月にリリースした「v1.0」に対する市場からの意見を反映し、機能拡張を実施しました。

「v2.0」では、以下の機能拡張が行われています。

同一SQLの重複排除機能

バインド変数を利用した検索クエリやデータ更新クエリなど、実際のアプリケーションでは同じSQLが大量に存在します。同一SQLの重複実行を排除することによって、アセスメント時間の短縮が可能となりました。

実行対象SQLのフィルタリング

新たにフィルタリング機能をサポートしたことによって、特定ユーザーから実行されたSQLや特定のスキーマを含むSQLを指定して実行することが可能です。

操作性の向上

ユーザーインターフェースと表記を見直し、分かりやすくしました。また、プロセスの起動停止やSQLテキストの表示などGUIから操作・閲覧できる機能を拡張しました。

対応環境

●ソースDB
・Oracle Database、Microsoft SQL Server、PostgreSQL、MySQL

●ターゲットDB
・Oracle Database、Microsoft SQL Server、PostgreSQL、MySQL

●マネジメントサーバー(IDT Manager)
・VMware ESXiで動作する仮想アプライアンス
・vCPU   4コア~
・メモリ  8GB
・ディスク 64GB~

インサイトテクノロジーについて

株式会社インサイトテクノロジーは、1995年の創業以来、企業におけるデータの価値を最大化するために何が必要かを常に考え、データベースの専門家集団として、必要な製品やサービスを提供し続けてきました。しかし、データを貯め込むこと、そこからインフォメーション(情報)を得ること自体はお客様の課題解決に直接つながるものではありません。そこから得られる「インサイト」(本質を導き出すための洞察)こそが、お客様の経営に価値をもたらすと確信しています。社名の通り、データを活用しデータからお客様が求める「本質」を得られるために、「データ」と「AI」から得た「Insight」によって、新しく豊かな社会を創造できるように、ソフトウェア、ハードウェア、サービスなど特定の分野や形態に捕らわれず、お客様そして社会が必要とされる物をご提供しています。自社開発のセキュリティ監査ソフト「PISO」は、導入企業約700社、データベース監査市場で12年連続国内シェアNo1*の実績があります。またインサイトテクノロジーが主催するデータベース技術者向けカンファレンス「db tech showcase」には世界中からデータベースエキスパートが講師として参加し、毎年700名以上のエンジニアが参加しています。

URL: https://www.insight-tec.com/

*出典:ガバナンス&監査編 2019年度版 サイバーセキュリティソリューション市場の現状と将来展望(ミック経済研究所)

※本広報資料の転送/引用は、ご自由にご利用下さい。
※記載されている企業名、商品名、サービス名は、株式会社インサイトテクノロジーならびに各社の商標または登録商標です。

関連製品ページ

https://www.insight-tec.com/products/idt/

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