Insight Technology

Performance Insight

データベースパフォーマンス管理製品
経験豊富なDBAしかできない監視、分析からチューニングまでの仕事を全て自動化

Performance Insightとは?

多くの企業の重要なシステムを支えているOracle Database。システムの要であるデータベースのパフォーマンス悪化やそれによって起こるシステム障害は企業の評判や業績の悪影響につながるので、その管理は不可欠です。しかし、データベースの管理運用には、パフォーマンス情報を収集するコスト、収集したパフォーマンス情報を集計・分析できるスキルが必要であるため、業務範囲が増え続ける情報システム部門において、データベース管理業務の負荷も増加しています。Performance Insightは、24時間365日働く仮想DBAとして、運用工数の削減、システム投資の最適化、システム安定稼働の省力化を実現し、企業のビジネスの成長と安定化に寄与します。

Performance Insightとは?

こんな課題を抱えていませんか?

障害の原因を
素早く特定したい

チューニングに
時間がかかる

データベース関連の
投資について見直したい

データベース関連の
管理者の負荷が高い

データベースに
起因する障害を
未然に防ぎたい

Performance Insightで解決

Performance Insightでデータベースのパフォーマンス管理を自動化

Performance Insightで解決
POINT01
運用工数の削減
  • 評価レポートを自動で作成し障害・性能劣化の原因を素早く特定。原因のSQLを迅速に特定し早期のトラブル解決につながります
  • 特定したパフォーマンストラブルの原因に対し、アクション機能でトラブル解決までナビゲート。SQLチューニングも簡単に!
POINT02
システム投資の最適化
  • チューニングにより現在のシステムパフォーマンスを最大化するので、無駄なシステム増強やライセンスの追加購入を減らすことができる
  • 問題が起きた際にはナビゲートツールで解決でき人に依存せずデータベースの運用管理が行える
POINT03
システムの安定稼働
  • 100項目以上の監視対象の環境状況を学習することで、そのシステムに最適なしきい値を自動設定し、障害の予兆を迅速に検知

Performance Insight の特徴

ゼロパフォーマンスインパクトでSQLをリアルタイムに取得

SDMA(Small Direct Memory Access) は 革新的なロギングテクノロジーです。通常、多くのSQL情報をリアルタイムで取得する場合、性能劣化が懸念されます。しかし、SDMAテクノロジーを利用することにより、性能劣化を心配する必要は全くありません。SDMAテクノロジーは、Oracleのメモリ領域から、SQL情報を取得することにより、1日に3,000個以上いう膨大なSQLをCPU負荷わずか2-3%で取得することが可能です。

  • Oracleのメモリ領域からSQL情報を直接取得
  • SQLテキスト、実行計画、待機イベントを収集
ゼロパフォーマンスインパクトでSQLをリアルタイムに取得

システムサイクルのフェイズ別に活用

開発段階(アプリケーション開発) 、テスト段階(性能評価、課題整理)、本番運用(監視&キャパシティプランニング)とシステムのフェイズに合わせた活用ができます。

システムサイクルのフェイズ別に活用

カスタマイズ性

ユーザーが本当に必要なツールとして利用形態を変えられるように、企業独自の監視システムの構築ユーティリティを提供しています。PI は各種パラメータ設定によってその動作を変更できます。さらに高度なカスタマイズに対応することも可能です。

お客様による導入事例

VOICE
01

PIならば何らかの障害が起きても、発生したタイミングをすぐに確認でき、何が障害の引き金になったかがすぐに把握できます。1週間かかっていたレポート作成時間も20分へ大幅に短縮できました

株式会社 毎日コミュニケーションズ

VOICE
02

システムの構築当初は口座数で5000口座程度を予想していましたが、今現在4万口座を超えても順調に稼動しています。この数値は、やはりPIがなかったらとても考えられなかったでしょうね

セントラル短資オンライントレード株式会社

VOICE
03

導入後すぐに次々と問題点を発見して、それを次々と潰していく形でチューニングを進めていくことができました。前日施したチューニングの成果を翌朝ひと目で見ることができ、統計情報もPI経由で取得すれば日本語化されていますから、開発者に見せやすく現場の効率も上がりました

ゲーム業界 A社

VOICE
04

SEにとっては、システム出荷前の強力な支援ツールです。Performance Insightでは、問題のあるSQLをそのまま示してくれるので現場的に非常に助かります

情報処理業界 A社

Performance Insightのアーキテクチャ

Performance Insightのアーキテクチャ
OS Collector(Unix、Linux)

OS のリソース統計情報を、設定された周期に従って取得。また、監視対象として指定されたファイル(ログなど)を監視

Agent Queue

ショート・タスク(監視・ロギング)処理のために最適化されたキューイング・システム

SDMA(Small Direct Memory Access)

Oracleメモリ領域からSQL情報(SQLテキスト、セッション情報、実行計画、待機情報)を低負荷で取得

Episode Layer

ロギングユニットによって収集されたデータを蓄積するためのファイルシステム ( ディレクトリ ) 。エピソードレイヤーに蓄積された情報は、障害発生前後のエピソード ( 経緯 ) を探る際や、「Top Minder」、「Minder Console」など、PI の各機能で利用される

対応環境

Operating System Red Hat Enterprise Linux / Oracle Linux / Microsoft Windows Server
IBM AIX / Oracle Solaris /Hewlett-Packard HP-UX
※ Performance Insight 8 対応 OS 一覧
https://support.insight-tec.com/product/pi/oslist.html
Database Oracle Database
Disk Space Software Installation : 2 GB/instance
Stored Log : 30 MB/month
ハードウェア監視機能の対応確認は以下
https://support.insight-tec.com/product/pi/hwc.html

※ 対応 OS および DB に関する詳細情報は、お問い合わせください。

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