Insight Technology

Insight Qube

ハイパーコンバージド環境で構成するマルチデータベースプラットフォーム

Insight Qube Gen.4の特徴

マルチハイパーバイザーとベアメタル

Insight Qube Gen.4はハイパーバイザーとベアメタル環境を同時にサポートしていることが最大の特徴です。
仮想環境下での複雑なソフトウェアライセンス体系を、部分的にベアメタル環境で構成することでシンプルにすることができ、CPUリソースを最適に利用することが可能です。

スケーラビリティとパフォーマンス

業務の規模に応じて必要なノードを拡張できます。
フルフラッシュによりディスクIOのボトルネックを軽減し、ネットワークは標準で100Gを採用しています。

ハイアベイラビリティ

ストレージノードではメッシュミラーRAID1による高可用性を実現しています。すべてのデータがメッシュミラーRAID1によって冗長化されるため、最小の3台構成の場合においてもノード障害2台までデータロストせずに運用が可能となります。

主な対応環境

種別 OS
Linux系 Oracle Linux
Red Hat Enterprise Linux
CentOS
Windows系 Windows Server
Hypervisors vSphere(ESXi)

用途に応じて柔軟にノードの配置が可能なため、最小のハードウェア投資から必要リソースの追加を実現します。
ストレージノードの追加はオンラインで実施可能、かつパフォーマンスの最適化も自動なので業務を止めずに拡張が可能です。

寸法

フォームファクター 1Uラックサーバー
奥行き 757.25mm
お勧め情報
イベント
「ニューノーマル時代こそデータドリブン! 」 2011年から始まり、データベース...
イベント・セミナー ウェビナー
事例
株式会社NTTぷららでは、インターネット接続サービス「ぷらら」において、ミッシ...
ハードウェア
ページトップへ