Insight Technology

Insight Qube

ハイパーコンバージド環境で構成するマルチデータベースプラットフォーム

Insight Qube Gen.4とは?

サービス多様化に伴うデータ量の急激な増加により、数年後に必要となるITインフラに対する投資判断も困難になりつつあります。課題の解決策にはパブリッククラウドという選択肢もありますが、リアルタイム性を求められる業務、高度なセキュリティーの確保、既存システムとの統合性を実現することは容易ではありません。Insight Qube Gen.4を選択する事により、上記の課題を全て解決することができます。

柔軟性、効率性、可用性に優れたシステムを構築

Insight Qube Gen.4では用途毎のノードを自由に組み合わせることができるため、柔軟性、効率性、可用性のいずれにも優れたシステムを構築することが可能です。

以下の例のように同一システム内に、仮想ノードや物理ノード、もしくはその両方を使用し、アプリケーションや運用上の要件に合わせたシステムを構成することができます。

保守コストの削減に貢献

従来の独立型では、システムごとに環境が構築されているため、ストレージやネットワークなどの管理が煩雑になりがちでした。Insight Qube Gen.4の導入によりシステムを統合することで、それらの管理を簡素化し、保守コストを下げることが可能になります。
また、秘匿性やアクセス頻度が高く、自社カスタマイズされているアプリケーションやデータにはInsight Qube Gen.4で利用することで、クラウドサービス提供元のポリシーに影響を受けずに、高速、かつカスタマイズ可能な運用が可能です。逆に、さほどアクセス頻度が高くなく、カスタマイズ不要なものはPublic Cloudで運用する、といった使い分けも可能です。(Hybrid Cloud)
このように、企業内に分散されている複数のシステムを同一プラットフォームに統合することで大幅に運用を改善するとともに、複数の保守契約の管理を簡素化し、保守コストそのものを削減します。

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