Insight Technology

Insight Data Masking

開発、分析、クラウド移行のための高性能マスキングツール

Insight Data Maskingの主な機能

個人情報等の機密情報の自動抽出

マスキング対象のデータを機械学習モデルとルールベースのエンジンで解析し、個人情報等の機密情報等を含むデータ項目に対して特定しラベル付けを行います。また、ユーザーが定義した独自のルールを用いてのデータの抽出も可能です。

個人情報を含むデータへのラベル付けのイメージ

・文字種、文字長を維持したままのマスキング

数字、英字、記号、日本語など文字種を判別し、文字長を維持した状態でマスキング処理をします。マルチバイト対応のため、日本語にもしっかり対応。

文字種、文字長を維持したままのマスキング

・特定箇所(セグメント)を指定してのマスキング

電話番号などに対して、ハイフンなどでセグメントを指定し、それぞれのセグメントに対してのマスキング処理の方法を指定することができます。

特定箇所(セグメント)を指定してのマスキング

・独自の辞書を用いてのマスキング

ユーザが作成した期待値データを格納した辞書ファイルを準備し、元データを期待値データで置換します。(例えば、人名を格納した辞書ファイルを準備し、氏名データの置換を行います。)

独自の辞書をインストールしてのマスキング
       

・再現性を保ったマスキング

マスキング処理を複数回行った場合に、毎回同じマスキング結果を得られるようにすることも、実施毎に異なる結果を得られるようにすることも可能です。
(日々追加される業務データなどの差分データのマスキングに利用可能です。)

再現性を保ったマスキング

対応環境

Insight Data Masking VM ware ESXiで動作する仮想アプライアンス
Amazon EC2インスタンス
CPU 1 vCPU〜
Memory 4 GB〜
Disk 50 GB〜
ファイル格納先サーバ 対象OS: Linux
ディスク空き領域: マスクキング対象のCSVファイルの2倍程度
連携対象製品 Qlik Replicate
Oracle Database
※ 稼働環境に対する詳細情報は、お問い合わせください。
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