『PISO version5』の提供開始 OracleセキュリティのGame-Changing TechnologyをSQL Serverに

OracleセキュリティのGame-Changing TechnologyをSQL Serverに『PISO version5』の提供開始

株式会社インサイトテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小幡 一郎、以下 インサイトテクノロジー)は、SQL Serverに格納された重要情報を守るためのアップデートとなる、国内シェア5年連続No.1のデータベースセキュリティ製品『PISO version5』の提供を7月3日より開始いたします。

『PISO version5』では、Oracleデータベースをお使いのお客様にご好評いただいておりました、インサイトテクノロジー独自の監査ログ取得技術である、Direct Memory Access技術(以下、DMA技術)をSQL Serverに対応しました。DMA技術は、データベースの標準監査機能を利用して監査ログを取得する際、お客様や導入担当者が不安視するサーバへの負荷、「アプリケーションが遅くなってしまうのではないか」という課題を解決します。DMA技術を使用することにより、ログ取得対象サーバに負荷をかけることなく監査ログを取得することが可能となります。『PISO version5』は、SQL Server向け監査ログ取得製品の中で最も安心して導入できる製品です。

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SQL Serverに格納された個人情報、会計情報などの重要情報を守るために

インサイトテクノロジーが毎年開催しているデータベース技術者向けの技術カンファレンス、「db tech showcase」でのアンケート結果によると、SQL Serverを取り扱う技術者は、Oracleを取り扱うという技術者と同等の人数になっています。SQL Serverは、企業で利用されるメインストリームのデータベースとして位置付けられてきており、個人情報保護法や、内部統制、J-SOX対応を考慮した、重要情報へのアクセスログの記録、監視、追跡機能の実装は急務の課題となります。しかし、セキュリティ対応をしたことによりシステムパフォーマンスが低下し、ビジネス機会やユーザエクスペリエンスを損なってしまうのは本末転倒です。システムパフォーマンスに影響を与えずに、セキュリティを実装できるDMA技術は、SQL Serverを利用するお客様のお役に立てると考えております。

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※『PISO version5』の詳細につきましては、当ホームページにてご覧頂けます。
製品URL: https://www.insight-tec.com/products/piso/index.html

◆インサイトテクノロジーについて
インサイトテクノロジーは、データベースに特化したコンサルティングサービス、ソフトウェア開発をしており、製品・サービスの採用実績は3,000社を超えています。データベースセキュリティ製品「PISO」は国内3,000台以上に導入されており、5年連続国内シェアNo.1を獲得しています。またインサイトテクノロジーが主催するデータベース技術者向けシンポジウム「db tech showcase」には世界中からデータベースエキスパートが講師として参加し、毎年500名以上のデータベースエンジニアが参加しています。

URL: http://www.insight-tec.com
Facebook: http://www.facebook.com/db.tech.showcase
Twitter: @insight_socio

*本文中に記載されている製品名は、各社の商標、または登録商標です。

【製品に関するお問い合わせ先】
株式会社インサイトテクノロジー

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社インサイトテクノロジー 営業本部 担当:溝上
TEL: 03-5475-1450