Database Flash Appliance

株式会社ミルボン

情報の共有、ツールの一元化、分析時間の短縮を実現

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ミルボンは業務用ヘア化粧品の専業メーカーとして1960年に設立。以来、パーマ用器具類の製造及び販売なども手がけ、2007年には海外事業展開を開始。設立当初よりデータを分析する文化があったミルボンでは、データの価値を社員一人ひとりが意識しているため社内で全てのデータを統合することに何より配慮が必要だった。

導入背景

Cognosのバージョンアップを機にシステムの見直しを検討

2002年よりCognos, RDB X, DataStage, Brio(Hyperion), Microsoft Accessなど複数のツールを活用して現場の営業がデータ分析していたが、Cognosのバージョンアップを機に分析環境の見直しを検討。今まで個別に管理されていた「セールスイン*1」「セールスアウト*1」データの統合を行い分析ツールを統一させる方針だった。
*1 「セールスイン」:ミルボン(メーカー)から代理店へ販売されたデータ、「セールスアウト」:代理店からサロンへ販売されたデータ

移行前の分析システム

課題

課題 1:
正確な数字を分析する

セールスイン/セールスアウトデータを統合し、様々な角度からのデータ分析をしたい。

課題 2:
シームレスかつ高速なデータアクセスおよび分析環境の実現

これまでのデータの分析環境は、社員のPC上で行われていたため、データを統合することにより「データを奪われた」という認識を持たれてしまうと、データは他人のものとなり分析をしなくなる可能性があった。このため、PC上で分析していた時と同等、またはそれ以上の速さでの分析処理時間、利便性を提供する必要があった。

課題 3:
ツールの一元化

分析が必要な情報や、分析手法によって、様々なツールを使用していたが、ツールをMicrosoft Excelに一元化することで、効率的に分析業務を実現できる環境を構築する。

課題 4:
使い慣れているMicrosoft Excelの継続利用

Microsoft BIの導入により、使い慣れているMicrosoft Excelピボットテーブルを使用した、自由分析機能の利用を実現したい。またMicrosoft Excelを自動的に更新することで最新の情報でデータ分析したい。

ミルボンは でどのように問題を解決したのか?

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