パフォーマンスチューニングについて

パフォーマンスチューニング

データベースのパフォーマンス改善に悩んでいませんか?

  • パフォーマンスを改善したいが、どこをチューニングしていいか分からない。
  • チューニングできる技術者がいない。
  • チューニングの効果予測ができない。

概要

診断した結果をもとに、 SQLチューニング、パラメータの変更、インデックスの見直し等、お客様の環境にあったチューニング方法を提示し、短期間で効果的なチューニング作業を実施します。

特徴

ITエコロジー

チューニングを実施することにより、ハードウェア本来の性能を引き出します。サーバリソースの最適化により、過剰なハードウェア投資を抑えます。結果として、TCOを削減します。

短期間で実施

OSとデータベースの環境やSQLなど多角的に分析し、また業務の特性や状況などをヒアリングすることにより、お客様のニーズにあう適切なチューニング策を優先度を付けて実施します。

客観的な効果測定

チューニング実施後は、データベース運用管理ツール『Performance Insight™』を使用し、チューニング効果を客観的に把握することが可能です。

サービス内容

  • SQL文チューニング
    • 例)金融のOLTPシステムで、実行計画の改善により、6時間かかった処理を5分まで短縮
    • 例)製造業の生産管理システムで、40秒かかっていた画面表示を3秒に短縮
  • I/O削減など
    • 例)製造業の生産管理システムで、バッチ処理全体を30%改善
  • パラメーター変更
    • 例)RAC複数ノードでAQプロセスを起動させないことにより、ノード間ブロック競合の解消
  • 物理配置
    • 例)データファイルの配置変更でディスクボトルネックを解消

導入効果の例

背景と課題

某ミッションクリティカルなシステムにおいて、ユーザ数が予想を上回るスピードで増加

当初のキャパシティプランニングを超え、システム破裂危機

増加するユーザに耐えられる性能と可用性を確保する必要があった

対応

安定運用の為、Oracle 10g RACへ移行

ソリューション

  1. Performance Insight™を導入し、多角的な分析により問題点を明確化
  2. コンサルタントの更なる分析と経験に基づき、ボトルネックを特定
  3. チューニングの優先順位・影響度から、お客様の環境にあったチューニングを実施
  4. リソースの有効活用に成功

効果

  • ユーザ数増加に伴う追加ハード投資を削減
  • 性能劣化によるサービス機会の損失を回避

導入効果



Copyright © Insight Technology, Inc. 1995-2010 All Rights Reserved.