統合バックアップ最適化について

バックアップで悩んでいませんか?
- 複数システムのバックアップを効率的に統合したい。
- バックアップすべきデータ量が年々増え、テープの数も増え続けている。
- バックアップのインフラが複雑化し、運用負荷が増大している。
- リカバリの際に、バックアップのデータが本当に使えるか不安。
概要
インサイトテクノロジーは、DataDomain社のDataDomainシリーズ(以下、DDシリーズ)を中心とした環境構築に加え、インサイトテクノロジーの長年にわたるデータベースのコンサルティング・ノウハウを活用した企業システム向けバックアップ・ソリューションを提供します。
特徴
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データ圧縮
容量最適化技術COS(Capacity Optimization Storage)で、データ容量を平均20分の1まで圧縮することができます。その結果、物理ディスク容量を大幅に削減させることが可能になり、バックアップのパフォーマンスも改善します。
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バックアップデータの信頼性確保
データを書き込む際、即時にチェックサム値を読み出してベリファイを行い、確実に書き込みが行われた事を確かめます。それと同時に、ファイルシステムから確実に読み取れることも検証します。
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バックアップインフラの簡略化
RMAN(リカバリーマネージャ)によるOracleデータベースのバックアップをデータドメインに直接書き込むことにより、バックアップのインフラを簡略化します。
Data Domainによる「D2D」のバックアップ構成例

- Data Domain(以下DD)はバックアップLAN経由でNFS接続する
- Oracleの設定でdb_recovery_file_dest※ をDD上とする
- データベースのバックアップはRecovery Manager(RMAN)によりオンラインで取得し、バックアップセット(BS)をDDに直接出力する
- アーカイブログ(ARCH)も直接DDに出力(バックアップ)される
- 重複排除されたデータのみがDRサイトに転送され、自動的にレプリケーションが行われる
※db_recovery_file_dest:Oracle10g以降の新機能、リカバリ領域を指定する。リカバリ領域にはRMANのバックアップセット、アーカイブログなどが格納される。




