Au-DBit+は、Oracleデータベースのパフォーマンス劣化原因を特定し、具体的な解決策を提示する診断サービスです。 コンサルタントが、約200項目のOracleのパフォーマンスデータを統計的、且つ相対的に診断し、問題点とその解決策を具体的に提示します。
ポイント1:速い
Oracleのロギング情報を効率的に取得、経験豊富なコンサルタントのナレッジを生かし、問題解決までの時間を大幅に短縮します。
Au-DBit+は、初回のレポートで状況を把握し、最も大きな問題点を特定すると同時に問題解決策をアドバイスします。
2回目以降のレポートで、対策の方向性を確認し、その影に潜んでいるボトルネックも次から次へと明らかにして行きます。
このようにファーストステップで原因を究明、解決方針を明確にし、セカンドステップで対策の方向性を確認しながら問題解決へと導く。これが速さの理由です。
ポイント2:低コスト
コンサルティングプロセスを効率化し、状況を把握、問題を早期解消することで、大幅なコストダウンを実現します。
Au-DBit+でお客様に提示しているレポートと、同じレポートを有名コンサルティング会社でも依頼してみてください。
一ヵ月後にようやく提出された10数枚のレポートには、おそらく数百万円の請求書が一枚ついてくることでしょう。
私たちにはトラブル原因を究明するストーリーが見えています。闇雲にデータを集めているわけではありません。
設立以来、窮地を救い上げたOracle環境は数限りなく、ここで蓄えた膨大な"Knowledge"がそのストーリーを組み立てています。
「直面している問題にどこから手をつけるべきか。」「いくつも潜んでいる問題のどこから手をつけるべきか。」
必要不可欠なデータのみを収集し、統計的解析手法を用いて分かりやすくレポーティングする。 明らかになった現状からは、次々と隠れたボトルネックが顕在化しさらにはそれらの解決策までもが示されるのです。
すべては"Deep Knowledge"の上に成り立っています。
ポイント3:高品質レポート
今まで対策会議に提出されたどの報告書よりも必要な情報をレポートし、的確に解決方法の糸口を見つけます。一度AuDBit+のレポートをご覧下さい。
今までぼんやりとしかイメージできなかった問題点が、目の当たりになっていることでしょう。もし、問題の有無すら実感していなかったのであれば、
床下に潜むシロアリに蝕まれているようなデータベースの実態に驚くかもしれません。
すでに問題が顕在化しているのであれば、すでに対策会議の場が設けられていることでしょう。
しかしながら本来問題を解決するための対策会議が、トラブル報告会、もしくは責任の所在を確認するためだけの場になっていないでしょうか?
ひいては時々刻々と訪れているはずのビジネスチャンスを逃しているのではないでしょうか。
AuDBit+がお届けするレポートには、
今まで対策会議に提出されたどの報告書よりも必要な情報があふれています。
Au-DBit+のレポート例
- A:CPUはピーク時100%だが、CPUを追加する必要は無い。SQLの見直しが必要。
→問題点の切り分け。 - B:このままSQLチューニングを続けるべきではない。アプリケーションの仕様を見直す必要がある。 → 複合している問題を解決する糸口
- C:まずSQLのチューニングをするべきである。Oracleの設定見直しは後回し。
→チューニングの順番を明確に

