PISO™ Ver.3.0 の新機能
PISO™ Ver. 3.0 はMicrosoft® SQL Server™を監視対象データベースプラットフォームに追加。 また、セキュリティ運用管理の課題である膨大な監査ログデータの自動管理機能を強化しました。
SQL Server 対応
- Microsoft® SQL Server™を監視対象データベースプラットフォームとして追加
- Oracle Database および Microsoft® SQL Server™の監査ログを統合管理
セッション監視の蓄積/監視ルールの分離
セッション監視監査ログ収集設定画面
- SESSION(LOGON/LOGOFF), DDL, 指定したDBユーザーの失敗DML監査ログを蓄積
- セッション監視ポリシーの作成
セッション監視ポリシーの作成画面
蓄積除外設定機能
- SQL監視において特定時間帯に指定のマシン・端末・プログラムからのアクセスを蓄積除外
例: 月〜金曜日 00:00〜06:00・マシン「PC44」・プログラム「sqlplus.exe」で実行されるバッチ処理のログデータはISMに蓄積しない
監査ログデータの自動管理強化(バックアップの効率化)
監査ログのバックアップ状況を表示
- 監査ログデータ領域を自動監視し、一定サイズを超えると領域を再構成してオンラインバックアップ時間を短縮
- バックアップ時間の推移をGUIから確認
- 一定日数を過ぎた警告ステータスを自動的に全て対処済みステータスに変更
- 対処済みの警告データをオンラインバックアップ対象から除外し、バックアップ時間を短縮

