データベース監査ツール PISO
監査の基本はアクセスログの記録 〜システムのパフォーマンスはそのまま〜
PISOは、SQL全文と、誰が、いつ、何をしたかが把握できるアクセスログを記録します。
記録によるシステムのパフォーマンス劣化は発生しません。
PISOは、メモリ上からアクセスログを参照し、専用サーバに記録することで、監査対象データベース・サーバに負荷をかけないため、業務に影響を与えありません。
1秒間に100回、アクセスログを参照した場合でも、CPU負荷は1%以下です。
センシティブ(機微)情報別に監査
PISOは、監査対象の情報資産に5段階の機密度を指定して、アクセスログを記録することができます。
財務諸表に重要な影響を及ぼす情報や個人情報などのセンシティブ(機微)情報に対しては、最も高い機密度を設定し、他の情報と区別して監査することができます。

