PISO™のシステム構成例

PISO™は、監視対象サーバ上で、アクセスログを取得する「Target側モジュール」と、PISO™によって取得したログを蓄積・分析するサーバにインストールする「ISM」の2製品によって構成されております。価格はPISO™の導入されるサーバ上に搭載されているプロセッサ(CPU)の総数により決定します。また、導入対象がクラスタ構成の場合、コールドスタンバイ運用に限り、そのマシン用のライセンスを購入する必要はありません。

構成例1)基本構成

PISO™構成図

必要ライセンス数:
  • PISO™ Targetモジュール×1
  • PISO™ ISM(管理蓄積サーバ)×1

この構成では、1つのOracle DatabaseをPISO™を使ってアクセスログを収集します。したがって、PISO™ TargetモジュールとPISO™ ISMがそれぞれ必要となります。

構成例2)分析サーバーも構築する場合

分析サーバーを構築した場合の構成図

必要ライセンス数:
  • PISO™ Targetモジュール×1
  • PISO™ ISM(管理蓄積サーバ)×1
  • PISO™ Audit Report Option(分析サーバー)×1

この構成では、1つのOracle DatabaseをPISO™を使ってアクセスログを収集します。また、監査報告書作成を目的に分析サーバーを構築します。したがって、PISO™ TargetモジュールとPISO™ ISM、PISO™ Audit Report Optionがそれぞれ必要となります。



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