システムアクティビティを “All in One” で統合監視

100台~1000台の一括監視を実現する

PIEXとは?

PIEXは、100~1000台規模のシステムの一括監視を実現する統合運用管理製品です。究極のパフォーマンス管理手法 “Direct Memory Access” で、データを低負荷かつ高密度に蓄積。直感的なインターフェースと使い易さを追求した管理画面で、全監視対象のシステム状況を一元管理します。最新版では、「システムアクティビティをAll in Oneで統合管理できるようにする」というコンセプトのもと、5つの新機能が追加されました。その中でもOracleデータベースのアクティビティ監視が特長的です。Crunch Viewer(下図)は、全てのSQLをリアルタイムで見える化するという世界初のツールであり、さらにSQLの実行計画、待機情報、統計情報を提供し、データベース技術者を強力にサポートします。また、Log Consoleでは、SQLの実行計画が変わったことをリアルタイムで検知することが可能となりました。

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Network Detector機能で効率良い導入を実現

Network Detectorは大規模システムでのIT資産を見える化し、導入コストを劇的に軽減するツールです。ネットワークに接続されたPC、DBサーバ等のハードウェア情報、ソフトウェア情報を検知し、一括管理します。一括導入も容易に行えるので、導入コストを大幅に削減できます。大規模システムでのIT資産の把握やコントロールが一画面で可能ですので、いつでも、どこでも、システム管理者の強い味方になります。

at a glance機能でサービスレベル監視を実現

数千規模のサーバをSLA管理するためのat a glanceは、日付別、時間別でService Level Agreementの確認を行うことが可能です。(またワンクリックでドリルダウン解析につながります)大規模データベース環境でもひとめでサービスの稼働状況がわかり、日毎、時間毎の稼働状況の変化がひとめでわかるようになります。

Crunch Viewer機能で全SQLの見える化を実現

Crunch Viewerは、世界初の全てのSQLをリアルタイムで見える化するツールです。パフォーマンスを一つのドットで表すことにより、全サーバのレスポンスをリアルタイムに、まるで魚群探知機のレーダのように表わします。(SQLの統計情報はもとより、実行計画までをワンクリックで表現)

Areaspace Monitor機能で領域監視を直感的に

Areaspace Monitorは、大規模システムで威力を発揮する領域監視ツールです。Oracleの表領域ごとの監視も可能で、時簡単位で変化率の大きなものを優先的に画面に表示し、効率よい領域監視を実現します。

Monitoring Overview機能で大規模監視を見える化

今、監視対象に問題があるか否かを一元的に管理します。障害発生時に迅速な対応が可能です。ワンクリックで、各種分析アプリケーションへリンクし、詳細情報を確認できます。サービスの形態に合わせたグループ化が可能なので、障害が発生した場合、どのグループのどの監視対象のものかをひと目で把握可能です。

Analysis Tools機能でデータ分析と抽出が容易

Analysis Toolsでチャートを確認し、いつどのようなリソースに問題があったかを分析可能です。他の時間帯/他の監視対象との比較分析も容易に行えるので、原因特定へ迅速な対応が可能です。チャートの傾向を掴みながらデータを絞り込み、ボタン一つでレポート出力可能です。レポートは二次加工しやすいMicrosoft Excel形式で出力されるので、会議資料や分析に活用できます。データ抽出が容易なので、問題の切り分けにかけるコストを削減できます。