チューニング機能
SQLチューニングの手間と時間を短縮
インサイトテクノロジー社が培ってきたチューニングナレッジをベースに、チューニングすべきSQL文を解決方法別にカテゴライズします。
管理者は解決方法の選択に時間を費やすことがなくなり、すぐにチューニング作業を進める事が可能となるのです。
SQLカテゴリイメージ
通常、知識と時間を要するSQL文のカテゴライズもSQL Categolizerなら簡単にカテゴライズされます。
オブジェクト情報をチャート表示
領域を定期的にメンテナンスする場合、レコード数やエクステント回数の推移は、正確に把握していなければなりません。 レコード数の推移を把握できていなければ、急激な変化を捉えられないためリソース計画を誤る可能性があります。 また、テーブルのデータ格納効率の良し悪しも把握できなければ、テーブルの再作成を検討することもできません。 ObjectMonitorは更新が頻繁なオブジェクト や管理者が指定したオブジェクトの推移をチャート化し、明確な判断材料としてご提供します。
Object Moniterのない状況では、レコードの増加傾向が掴みにくく、 傾向を見誤れば将来設計に影響を及ぼします。 Object Moniterを使えば、レコード情報を正確に把握でき、正しい将来設計を行う事が可能となるのです。
Object Moniterがチャート化する情報
- エクステント数
- Total_blocks,Used_blocks数
- レコード数
- 1ブロック当たりに格納されたレコードの平均値

