Data Domainの導入事例
東芝テック株式会社
全社のNotesメールシステムに重複排除機能を活用しディスク容量を大幅削減。バックアップの運用管理負荷の低減に加え消費電力量の削減も実現。
2万人を超える従業員が利用する東芝テックのメールシステム。Notesベースで分散して構築していたメールシステムを統合し、運用負荷の軽減を実現したが、メールのトラフィックの増加や統合によるデータの増加により、バックアップ処理に多くの時間がかかることとなった。
同社はこの問題を克服するためにデータドメインを採用し、バックアップの高速化、ディスク容量の削減およびそれに伴う省消費電力化を実現した。
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