製品概要
アクセスログの記録
詳細な記録、統計情報
PISOは、アクセスログとなるSQL全文と合わせて、誰が、いつ、何をしたかが 把握できる操作履歴を記録します。 更に、一回のアクセスによって何件の情報が操作されたか、同じアクセスが何回行われたかなど、統計情報も取得します。
アクセスログの安全な保管
企業は、機密情報(個人情報、特許情報等)に対するアクセスの監査証跡を安全に保管する義務があります。 PISOは、アクセスログを調査し易い形式で専用サーバに安全に保管。 アクセスログを改ざんから守ります。
不正アクセスを警告
わずか2クリック
監視コンソールは、グラフィカルに警告情報を表示。 わずか2クリックだけで簡単に不正アクセスの詳細確認ができます。 不正アクセス発見時はパトランプ、メール、SNMP TRAP、syslog/EVENT LOGを用いて警告します。
5段階の機密レベル
Oracleオブジェクトに5段階の機密レベル(オブジェクト・セキュリティ・レベル)を設定してアクセスを監視。 「クレジットカード番号 」や「銀行口座番号」など機密性の高い情報と他の情報を区別してアクセスを監視します。
アクセスログの追跡調査
不正アクセスの証拠を特定
PISOは、莫大なアクセスログから調査に必要なアクセスログだけを素早く抽出できる環境を提供します。 更に、アクセスが行われた時間帯別、オブジェクト・セキュリティ・レベル別にアクセスログを絞り込み、効率的な調査及び、原因特定が可能になります。
i. アクセスログを絞り込んで追跡調査する
大量のアクセスログは、PISO ISMのデータベースから高速に条件抽出し、ブラウザ上でアクセスログの調査が行えます。
ii. オブジェクト別、ユーザ別に絞り込む
オブジェクト・セキュリティ・レベルを設定したオブジェクト別、そのオブジェクトへアクセスしたユーザ別に、アクセスログの参照・抽出が可能です。
iii. アクセス時間帯別に絞り込む
アクセス時間帯別にアクセスログを絞り込む「タイムフレームウィンドウ」を実装。 操作された情報件数を時間帯別に参照して、指定した時間帯のアクセスログを参照、抽出することが可能です。
iv.様々な視点から追跡・分析※オプション



