世界最速データベースマシン

データベース用サーバをまだハードウェアベンダーから買っていますか?
高価なアプライアンス製品やフラッシュストレージを検討していますか?
Insight Qubeなら、性能・価格・設計・データ移行・セキュリティ・運用、
すべてに最適な環境を実現します。

導入事例

「Insight Qube」とは?

Insight Qubeは、データベースのチューニングノウハウと最先端のハードウェア技術を魔法のように組み合わせることで、システムリソースに関わる4つのボトルネック要素(CPU, メモリ, ネットワークI/O, ディスクI/O) の帯域を広げ、CPU性能を最大限発揮するように設計されています。ひとつひとつのデータベースが持つ特性とお客様のアプリケーションワークロードに合わせて、最適なコストパフォーマンスをご提案します。

  • Oracle, SQL Server, MySQL, MySQL Cluster, Vector, Matrix, Vortex, Hadoopに対応
  • スケールアウト、スケールアップに柔軟に対応
  • オープンなコモディティパーツを使用
  • 10GB/sec のスループットを実現
  • 最大メモリ搭載量 768GB (サーバ1台あたり)
  • 最大SSD搭載量 20TB (サーバ1台あたり)

パフォーマンスとキャパシティ

Insight Qubeは、「同じ予算なら他社より高性能、同等のパフォーマンスなら他社より低価格」を実現します。下図のように、ある処理をSSDキャッシュストレージ、他社データベースアプライアンス製品、Insight Qubeで比較してみると、処理時間が他社データベースアプライアンス製品とInsight Qubeが同等であり、SSDキャッシュストレージに比べて、3倍以上高速であることがわかります。これは、データベースとハードウェアを知り尽くし、限界までチューニングできるノウハウを持っているからです。また、パフォーマンスとキャパシティについて考えてみましょう。「現状は、1TBのデータ容量、3年後に100TBになるかもしれない」という時、ベンダーアプライアンス製品の場合は、購入時に100TBのモデルを導入する必要があります。Insight Qubeのスケールアウトモデルは、物理サーバを一台ずつ追加していくことが可能となっており、購入時はスモールスタートし、徐々にパフォーマンスとキャパシティを向上させることが可能です。

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SQL Server 2014の新機能を最大限に発揮するためには
– Insight Qube for SQL Serverの実力を探る –





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SQL Server 2014には数々の新機能が付加されています。その中でも特にデータベース性能を大きく向上させる可能性を持つ機能が「クラスター化列ストアインデックス」と「メモリ最適化テーブル」です。本資料ではこれら2つの機能を説明し、さらにInsight Qube for SQL Serverを使用することによって、これらの機能の利点が最大限に引き出されることをご紹介しています。