Oracle12cマルチテナント機能に対応した最新データベース監査ツール『PISO』提供開始

株式会社インサイトテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小幡 一郎、以下 インサイトテクノロジー)は、Oracle Database 12c(以下 Oracle12c)のOracle Multitenant(以下 マルチテナント)に対応した最新版データベース監視ツール『PISO』を2017年2月23日に提供開始いたしました。

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■提供開始の背景

マルチテナント・コンテナ・データベース(以下 CDB)、プラガブル・データベース(以下 PDB)環境のデータベース監査の需要増加や、Oracle12c Release 2(R2)からCDB/PDBがOracle社の推奨する標準構成となることをうけ、これまで多くのOracleデータベースへ導入実績のある『PISO』をOracle12cのマルチテナント機能に対応することとなりました。

■Oracle12c マルチテナント対応ポイント

この度リリースする『PISO』Oracle12c マルチテナント対応では、マルチテナント機能の特徴である、PDBの独立性を活かし、PDB単位での監査が可能となります。また、PDBのUnplug/Plug時にも継続した監査を可能にします。
マルチテナントを採用した環境でも、J-SOXやPCI DSSといった各種法規制に対応したデータアクセス監査、リアルタイム監視による内部情報漏洩の抑止と不正アクセス検知を実現できます。

■製品構成図

■PISOについて

『PISO』は、SOX法、HIPAA、DISA、PCI DSSなどに対応した、情報漏洩を防ぐためのデータベース監査ツールです。お客様のデータベース監査基準に沿ったログを記録し、あらゆる監査報告書に対応できるレポーティングを作成します。また、リアルタイムモニタリング機能により、データベースに対するアクセスや操作を全てリアルタイムに監視し、監視ルールに違反したアクセスや不信な操作を検出することで、情報漏洩の抑止効果が期待されます。

◆ インサイトテクノロジーについて

インサイトテクノロジーは、データベースに関連する技術力を追求し、ソフトウェア、ハードウェア、サービスを最適に組み合わせお客様に提供する、テクノロジーカンパニーです。データベース監査製品『PISO』は4,112台以上に導入されており、9年連続国内シェアNo.1を獲得しています(「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2016」ミック経済研究所より)。インサイトテクノロジーが主催するデータベース技術者向けカンファレンス『db tech showcase』には世界中からデータベースエキスパートが講師として参加し、毎年600名を超えるデータベースエンジニアが参加しています。(Facebookページ)

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株式会社インサイトテクノロジー マーケティング本部
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