Oracle向け災害対策ソフトウェア『Dbvisit Standby』最新バージョンをリリース

株式会社インサイトテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小幡一郎、以下:インサイトテクノロジー)が販売する、Oracleデータベース向けディザスタリカバリソフトウェア『Dbvisit Standby』(製造元:Dbvisit Software Limited、本社:ニュージーランド、CEO:Arjen Visser、以下:Dbvisit 社)の最新版「Version 8.0」をリリースしたことをお知らせします。(※インサイトテクノロジーは、Dbvisit 社の国内総販売代理店です。)

『Dbvisit Standby』Version 8.0では、GUIにセントラルコンソールが新たに導入され、操作性が向上、複数のスタンバイデータベースの一元管理が可能になりました。またスタンバイデータベースがOracle RACの場合の、構築・運用機能を強化しました。(製品ページ & フリートライアルはこちら)

■洗練された GUI で操作性が向上

dbvisit-ver8-gui

■『Dbvisit Standby』Version 8.0 で追加された主な機能

  • セントラルコンソール:Web インターフェースで簡単に複数の構成を管理
  • スタンバイデータベースが Oracle RAC の場合の、構築・運用機能を強化
  • Oracle 12c のプラガブル・データベースをサポート
  • 既存のスタンバイデータベースから、スタンバイデータベース作成をサポート
  • API を強化:80 以上のコマンド行インターフェースをサポート
  • スタンバイデータベースの SCN、または Timestamp 指定のリカバリをサポート
  • Switchover のパフォーマンスが向上

■対応環境

Oracle データベース:11gR2 – 12c (32 & 64bit version)
Oracle エディション:Oracle Enterprise Edition / Standard Edition (SE, SE1 & SE2) / Oracle Express Edition
ストレージ:ASM ファイルシステム
OS:Windows: 2008 (64bit) 以上 / Linux: Intel & AMD (64bit) / Unix: AIX, Solaris (対応予定)
※ Version 8.0 では、Oracle データベース 11.2 以降、Windows 2008 (64bit) 以降、Linux (64bit) 以降のサポートとなります。11gR1 以前への導入については、お問合せください。

◆ 『Dbvisit Standby』について (製品ページ)

『Dbvisit Standby』では、Oracle データベースのアーカイブログ情報(データの変更差分情報)を定期的に遠隔地に転送する事により、災害・障害時のデータ損失を極小化することが可能となり、ビジネスの継続を実現します。また、Oracleデータベースのすべてのエディションに対応しているため、Standard Edition を使用しているお客様に新しい選択肢をご提案します。これまでディザスタリカバリ環境構築のために、Enterprise Edition へのアップグレードを求められていたのが不要となります。

◆ インサイトテクノロジーについて

インサイトテクノロジーは、データベースに特化したコンサルティングサービス、ソフトウェア開発をしており、製品・サービスの採用実績は 3,000 社を超えています。データベースセキュリティ製品『PISO』は国内 4,000 台以上に導入されており、9 年連続国内シェア No.1 を獲得しています。(「情報セキュリティソリュー ション市場の現状と将来展望 2016」ミック経済研究所より)インサイトテクノロジーが主催するデータベース技術者向けカンファレンス『db tech showcase』には世界中からデータベースエキスパートが講師として参加し、毎年 600 名を超えるデータベースエンジニアが参加しています。(Facebookページ)

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【製品・プレスリリースに関わるお問い合わせ】

株式会社インサイトテクノロジー マーケティング本部
TEL: 03-5475-1450