Crunch Viewer

システム/SQL稼動の全体傾向を見える化

プロセスとSQLのレスポンスタイムをリアルタイムで見える化。通常とは異なる状況をいち早く把握できます。

ポイント

  • プロセスが常に低負荷で稼動しているか、長時間実行中のSQLはないかなどの状況確認が可能です。
  • 以下の場合の状態把握にも効果的です。
    ・稼働状況をリアルタイムで観察したいとき(新システム導入時など)
    ・警告は出ていないが、なんとなくいつもより処理が遅いと感じたとき
    ・開発時や稼働試験時に実行条件をちょっと変えて動作させ、実行状況を把握したいとき

障害の原因特定に威力を発揮

障害発生時、その原因に心当たりがない場合でも、問題分析や原因特定の手がかりとなる情報を提供します。

ポイント

  • 過去データ(前日や一週間前)との違いを見れます。
  • 監視対象に負荷をかけているプロセス/SQLの特定ができます。
  • SQL詳細情報(SQL文, セッション, 実行計画, 待ちイベント, 実行統計)も参照可能です。

例えば、実行計画が変わったことを示す警告が上がった場合、

Crunch Viewerの警告発生時のチャートから、システムの状況を見ることができます。

例えば前日の同時間と比較し、影響度や違いを視覚的に確認することも可能です。

チャートで気になる部分を範囲選択すると、選択範囲で動作していたプロセス/SQLの情報一覧が表示されます。

SQLでは実行計画など、より詳細な情報を参照可能です。

About Yukiko Takakumo

製品開発本部にてマニュアルを担当。「お客様に優しいマニュアル作り」をモットーに日々奮闘中。

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