Insight Technology, Inc

インサイトテクノロジー

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データベース・アクセスログ取得の意味(福岡)

〜集めるだけから証明するものへ〜

従来、アクセスログは「取っておく」という消極的な認識が強い傾向にありました。 しかし、内部統制が求められるなか、アクセスログは「取っておく」ものではなく、「企業の健全性を証明するもの」に変わりつつあります。 企業情報の大半がデータベースに格納されるようになった現在、データベース・アクセスログの取得は企業にとって最後の砦を守ることです。 当セミナでは、内部統制を達成するための基本要素である「ログ取得」と「取得ログの分析・レポートによる健全性の証明」を実現するソリューションをご案内します。

[ 開催概要 - スケジュール ]

主催 株式会社インサイトテクノロジー、日本オラクル株式会社
日時 2006年 11月 21日(火曜日) 14:30〜17:00 (受付開始 14:00)
会場 日本オラクル株式会社 西部支社 セミナールーム
福岡市中央区天神1-12-7 福岡ダイヤモンドビル 8F
対象 全般
※満席または競合他社の方のお申し込みはお断りする場合があります。
参加費 無料
定員 20名様 (定員となり次第締め切らせていただきます)
お申し込み方法 日本オラクル株式会社のセミナー案内ページ (http://www.oracle.co.jp/events/sb061121/) よりお申し込みください。

[ プログラム ]

14:30〜15:30

データベース・セキュリティ対策
〜アクセスログの記録・警告・分析を実現するPISO〜

「PISO」は、内部統制対策の一環として、お客様に選定されています。 当セミナは、システムに負荷をかけずに全てのSQL文を取得するPISOについて、開発者が解説する特別セミナーです。 「メモリ上からSQL文を取得するので取りこぼしが発生する」「メモリ(SGA)サイズが大きいとCPU負荷が高くなる」などの根拠のない噂に対し、「SQL文を取りこぼさない理由」や「なぜ、負荷がかからないのか?」など、根拠を解説します。

株式会社インサイトテクノロジー

15:30〜15:45 休憩
15:45〜16:45

内部統制の可視化ソリューションご紹介
〜リスク分析や経営分析の具体例〜

収集された監査ログ分析や経営情報の分析など、内部統制の可視化においてセキュリティ対策は必須です。 本セッションでは、内部統制の構築のために最低限検討すべきデータベース・セキュリティ対策と、Oracle Business Intelligence ソリューションを活用した、監査ログ情報の分析から財務情報の分析方法まで具体的にご紹介します。

日本オラクル株式会社
システム製品統括本部 マネージャ
枇榔 貴子