Insight World 2007
2007年2月14日、 『Insight World 2007』 を開催しました。ご多忙の中、ご来場下さいました。皆様には、改めて厚く御礼申し上げます。
『Insight World 2007』 では、Insight Technologyの製品戦略の発表や、製品活用方法、データベースチューニングテクニックなどをご紹介いたしました。
基調講演 プロダクト・ビジョン
CTO 小幡一郎からは、データベースリスクマネージメントに対する製品戦略を発表しました。Performance Insight Ver6の構想発表や、リリース目前となった、法やフレームワークに遵守したデータベースリスク監査ツール「it_auditor™」のデモを実施しました。
更に、「it_auditor™」を共同開発したperfSYSTEMS CEO Raman氏が登壇し、米国における脆弱性問題に関連した法規制やトレンド、またコンプライアンス・ライフサイクルを使ったセキュリティ対策を講演しました。
基調講演 "Oracle Performance Management: Past, Present and Future"
Anjo Kolk氏が日本国内で経験した大規模システムの構築・チューニングを題材に、パフォーマンス問題に対する概念を解説し、マルチコア化が進むCPUや64bit等、飛躍的に向上し続けるハードウェアをベースとしたシステム構築、チューニングの注意点を解説しました。
アンケート回答詳細
ご来場いただきました皆様のご意見、ご要望を元に次回の『Insight World』へ反映させていただきます。
次回IWにて実施して欲しいセッション
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- Oracle Databaseのデータガード構築、RAC環境でのコンサルティング事例
- PISOアクセスログの活用事例
- DB有効利用の為のテクニカルセッション
- PI、PISOのユーザー活用事例(お客様の声を聞ける事例)紹介
- 監査要件を満たすPISO利用方法
- パフォーマンスチューニングに着目したセッション
- 「DBのチューニングとは」といったテーマでのディスカッション
- データベース論理、物理設計についてのセッション
意見・感想
- PISOの概要を把握するには大変良かったです。
- PISOを初期設定のまま運用していた部分がありましたが各種設定やバックアップ等についてご説明頂き、より効果的に運用するためのヒントを頂けた様に思います。
- 製品戦略がわかり易く説明されており、参考になりました。
- Anjo Kolk氏が解説したパフォーマンス影響について、興味深かった。
- お客様の声を反映された製品開発、展開を考えられていることが理解できました。
- 技術者として興味深い講演が多く、満足しております。ありがとうございました。
- 初めて参加させて頂きました。期待以上に有益な情報が得られました。ありがとうございました。次回も期待しております。
- 即日に応用、取り込み可能な技術についての説明が多くあり、参考となった。
- 製品戦略が伺えて有意義でした。ITAuditorは非常に興味深い。

