Insight Technology, Inc

インサイトテクノロジー

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2007年12月19日
株式会社インサイトテクノロジー

インサイトテクノロジー、データベース監査ツール「PISO™」の
富士通データベース Symfoware Server 版を出荷
〜国産データベースで大きなシェアを持つ Symfoware Server をデータベース監査対象に追加〜

株式会社インサイトテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石井 洋一、以下:インサイトテクノロジー)は、内部統制におけるIT全般統制で必須となる、データベース監査を強化するツール「PISO™」の富士通の高信頼データベースSymfoware Server対応版、「PISO™Version 3.2」を出荷開始します。

施行が目前に迫った日本版SOX法への対応のためにも、企業の重要情報を管理するデータベース監査は、極めて重要となっています。企業においては、Oracle Databaseはもちろん、Microsoft SQL Server や Symfoware Server など多種多様なデータベースが稼働しているのが実情であり、それぞれのデータベースが内部統制を確保できるよう、厳密かつ安全に運用されていることを証明しなければなりません。

インサイトテクノロジーでは、このたび国産データベースソフトウェアとして高い市場シェアを確保している、富士通 Symfoware Server V9 に対応するデータベース監査ツールPISO™を出荷開始します。Oracle Database 対応版と同様、ネットワーク上を流れるパケットをモニタリングする方法ではなく、Symfoware Server が利用するメモリ空間を直接監視する方式(DMA: Dynamic Memory Access 型)を採用し、データベースのあらゆるアクセス制御や記録を、最小限の負荷で実現しました。

PISO™は、DMA型のコア部分は富士通と共同で開発を行っています。富士通との協業成果としては、PISO™に最適化するという改良を Symfoware Server 本体にも行ったことで、お客様はデータベースの種類を意識することなくデータベース監査が可能となりました。

PISO™の主な特徴は、以下になります。

価格および発売時期について

PISO™Version 3.2 の販売価格は、最小構成で460万からとなり、2007年12月19日から出荷を開始します。2008年の販売目標は、顧客企業 30 社です。 Symfoware Server のバージョンは、出荷時点では Version 9 以降で対応します。

「PISO™」について

PISO™は、情報資産の安全性を確保するためのデータベース監査ツールです。 データベースへのアクセスを記録し、不正アクセスを警告することで生まれる抑止力が、企業の情報資産を守ります。 また、監査証跡となるアクセスログを迅速に追跡できるため、情報が安全に扱われていることを証明し、万が一、情報漏洩が発生した場合でも、早期に証拠を特定できます。
PISO™の詳細については、http://www.insight-tec.com/products/service_piso.htmlをご参照ください。

インサイトテクノロジーについて

株式会社インサイトテクノロジーは、データベーステクノロジーのリーディングカンパニーです。 Oracleデータベースのプロフェッショナル集団として1995年7月7日に設立し、すぐれた技術力を武器に、製品とサービスを提供しています。Oracleのパフォーマンス管理ツール「Performance Insight™」や、データベース監査ツール「PISO™」の開発、販売をはじめ、Oracleのパフォーマンスチューニングや、データベース設計から運用まで、一貫したコンサルティングサービスを国内外に提供しています。

本プレスリリースに関するお問い合わせは下記まで

株式会社インサイトテクノロジー 担当: 飯田 剛弘
TEL. 03-5784-3545 / FAX. 03-5489-2788
URL: http://www.insight-tec.com/ [お問い合わせフォーム]