Insight Technology, Inc

インサイトテクノロジー

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2007年10月18日
株式会社インサイトテクノロジー

インサイトテクノロジー、データベース監査ツール「PISO™」を
最新のOracle Database 11gに対応
〜監査対象データベースをいち早く強化し、あらゆるシステムの監査を可能に〜

株式会社インサイトテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石井 洋一、以下:インサイトテクノロジー)は、内部統制におけるIT全般統制で必須となるデータベース監査を強化するツール「PISO™ Ver3.2.2」を、最新のOracle Database 11gにいち早く対応したことを発表します。

個人情報保護法、会社法、日本版SOX法など、対応すべき規制が多数ある現状では、内部統制の確保は企業にとって急務です。とくに正当な権限をもった人間の不正行為による、内部からの情報漏洩に対する対策はきわめて重要な課題です。企業は、適切な情報管理を行っていることを証明し、監査に耐えうる仕組みを早急に構築する必要があります。この際、さまざまな情報を管理するデータベースサーバーに対するIDおよびアクセス管理、そして詳細なログ管理が必須となります。

通常、ID管理、アクセス管理の仕組みで制御できるのは一般ユーザーのみであり、システム管理者などの特権ユーザーの制御は行えません。PISO™は、特権ユーザーを含めデータベースのアクセス状況、操作状況をすべて把握し、データベースに対するアクセス監査を実行するツールです。脆弱性の診断、ログによる記録、警告、追跡、分析、監査レポートといったデータベース監査に必要となる一連の機能をすべて備えています。PISO™は、2004年にデータベースセキュリティ市場に投入され、すでに国内で約150社、600ライセンスを出荷した実績があります。

このたび、インサイトテクノロジーでは、2007年10月23日に国内で出荷が開始される最新のOracle Database 11gについて、PISO™でのサポートを開始します。これにより、旧バージョンであるOracle7から最新のOracle Database 11gにいたる、市場で広く利用されるすべてのOracle Databaseを監査対象とすることが可能となります。PISO™のおもな特長は、以下になります。

価格および発売時期について

PISO™の販売価格は、最小構成で460万円からとなります。Oracle Database 11gに対応するPISO™ Ver3.2.2は、2007年10月23日から出荷を開始します。

「PISO™」について

PISO™は、情報資産の安全性を確保するための情報漏洩監視システムです。 データベースへのアクセスを記録し、不正アクセスを警告することで生まれる抑止力が、企業の情報資産を守ります。 また、監査証跡となるアクセスログを迅速に追跡できるため、情報が安全に扱われていることを証明し、万が一、情報漏洩が発生した場合でも、早期に証拠を特定することができます。
PISO™の詳細はhttp://www.insight-tec.com/products/service_piso.htmlからご覧頂けます。

インサイトテクノロジーについて

株式会社インサイトテクノロジーは、Oracleデータベースのプロフェッショナル集団として1995年7月7日に設立。 Oracleの運用管理ツール「Performance Insight®」や、Oracle情報漏洩監視システム「PISO™」の開発・販売をはじめ、Oracleのパフォーマンスチューニングや、データベース設計から運用まで一貫したコンサルテーションを国内外に提供しています。

本プレスリリースに関するお問い合わせは下記まで

株式会社インサイトテクノロジー 担当: 飯田 剛弘
TEL. 03-5784-3545 / FAX. 03-5489-2788
URL: http://www.insight-tec.com/ [お問い合わせフォーム]