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2004年12月15日 株式会社インサイトテクノロジー |
ぷららネットワークスが個人情報データベースのセキュリティを強化
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株式会社インサイトテクノロジー(本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表取締役社長:小幡 一郎、以下:インサイトテクノロジー)は、インターネットプロバイダ「ぷらら」(http://www.plala.or.jp/)を運営する株式会社ぷららネットワークス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:板東 浩二、略称:(株)Plala)に情報漏えい対策ソリューション「PISO」が導入され、個人情報を格納するOracleデータベースのセキュリティ強化のため、11月8日より正式稼動されていることを発表します。
(株)Plalaでは、2005年4月から施行される個人情報保護法に向け、個人情報が格納されているOracleデータベースのセキュリティを強化することが最重要課題のひとつと捉え、データベース・セキュリティ製品の検証を重ねた結果、Oracle運用管理ツール「Performance Insight」のユーザーでもあったことから、6月に開発元であるインサイトテクノロジーに相談。インサイトテクノロジーは、(株)Plala からの要求を受けてセキュリティ製品の開発を進め、11月に「PISO」を1台目サーバー機に導入し、稼動開始されています。(株)Plalaは、更に年度内に2台目サーバー機に同製品の導入を予定しており、インサイトテクノロジーでは導入の拡大に向けて準備中です。 「PISO」は、システム負荷を最小限に抑える「SQL collector」と称するインサイトテクノロジー独自の技術を用いて、稼動中のシステム・パフォーマンスに影響を与えずに、個人情報が格納されているデータベースへのアクセス情報を徹底的に収集します。収集された大量のアクセス情報をサマリー分析し、アクセス監視、不正アクセスに対する警告、犯行者によるアクセス履歴の破壊・改ざんを防止し、安全にアクセス履歴を保管・管理します。 また、「コンピュータ・フォレンジック」と呼ばれるコンピュータ内の不正アクセスの追跡や犯人の特定などを行う技術は、国内ではごく一部のハイテク犯罪でのみ使用されている手段でしたが、2005年4月に予定されている個人情報保護法の全面施行により、企業内など民間レベルでの犯罪調査も必要とされることから、「PISO」は「コンピュータ・フォレンジック」を支援する役割を果たします。 ■PISOの概要
■株式会社ぷららネットワークスについて NTT東日本のグループ企業としてISP「ぷらら」を運営するほか、IP電話サービスおよび映像配信サービス「4th MEDIA」においてはプラットフォーム事業も展開しています。 2004年12月末現在137万のブロードバンド会員を有し、ブロードバンド時代の総合メディアカンパニーを目指しています。 ■株式会社インサイトテクノロジーについて インサイトテクノロジーは、Oracle データベースのプロフェッショナル集団として1995年7月に設立。 Oracleの運用管理ツールPerformance Insight(R)の開発・販売を始め、Oracleのパフォーマンスチューニングや、データベース設計から運用まで一貫したコンサルテーションを国内外に提供しています。 TEL:0467-59-1527 adm@insight-tec.co.jp 広報担当:河村 愛子 http://www.insight-tec.com 神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎2-1-52 6F 記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。 ■関連情報 >>情報漏洩監視システム「PISO」 |
