Insight Technology, Inc

インサイトテクノロジー

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北米市場に向けて出荷開始
「Performance Insight® 5.2.3」をIOUG LIVE! 2004に出展


 
2004年4月13日
株式会社インサイトテクノロジー(本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表取締役社長:小幡 一郎、以下:インサイトテクノロジー)は、グリッドコンピューティング環境に対応したOracle運用管理ツール「Performance Insight(R) 5.2.3」を、4月18日よりカナダ・トロント市で開催される インターナショナル・オラクル・ユーザ・グループ会議2004(IOUG LIVE! 2004)の展示会場に出展することを発表します。


インサイトテクノロジーは、2003年12月より米国・カリフォルニア州にセールス・エンジニア1名を常駐させ、市場調査と販売網の整備を行って参りました。その結果、「Performance Insight(R) 5.2.3」が持つレポート機能において、特に市場における潜在需要が確認されたと判断し、北米市場への本格投入に踏み切りました。(レポート機能とは、複数のサーバーで構成されたOracle 9i Real Application Clusters や Oracle10gのエンタープライズ・グリッド環境をバーチャル統合し、分散サーバーを1サーバーとして総合的に評価することができる機能。)

また、これを機に、永年にわたりOracle、EMC、IBMなどでテクニカル・マネージャを歴任したラマン・ゴビンダラジャン氏が、母国・インド(チェンナイ市)で設立したperfSYSTEMS社と業務提携し、北米向け製品サポート・センターを同社内に開設しました。

Performance Insightは、1995年に日本市場向けにVersion 1.0をリリース後、2000年には初の英語版をリリースし、海外向けでは韓国・中国などのアジア圏を中心に約200ライセンスの実績があります。しかしながら、類似・競合製品の多い北米市場への進出は見合わせていました。 この度、北米本格進出を決断したのは、エンタープライズ環境におけるデータベースのグリッド化が進む一方で、類似・競合製品と一線を画す機能の実装を他社に先駆け「Performance Insight(R) 5.2.3」でいち早く実現したことによります。

対応プラットフォームは、AIX、HP-UX、Solaris、Windows2003、Windows2000、Windows NT、Redhat Linux、Miracle Linux、Turbo Linux。価格は $20,000 から。

Performance Insight(R) 5.2.3の詳細につきましては、こちらをご覧下さい。 http://www.insight-tec.com/html/products/whitepaper/PI523.pdf?prs

Performance Insight®について
インサイトテクノロジーが自社開発したOracleの運用管理を支援するパッケージソフトです。Oracleデータベースサーバーを常時監視し、管理者にシステムの現状を一目で把握できる情報を報告します。また、パフォーマンス劣化の原因(ボトルネック)を特定し、改善のためのデータや手順を具体的に提示することで、チューニング作業にかかる時間を大幅に削減します。更に、トラブル発生時は、原因究明のためのツール群も完備されており、システムの現状把握、原因究明、復旧へと、緊急時の対応を迅速に行うことができます。
業界を問わず幅広く導入され、2004年4月現在、導入実績は4500ライセンス以上。海外の販売実績はアジア諸国で200ライセンスを超える実績があります。

株式会社インサイトテクノロジーについて
インサイトテクノロジー は、Oracle データベースのプロフェッショナル集団として1995年7月7日に設立。Oracleの運用管理ツールPerformance Insight(R)の開発・販売を始め、Oracleのパフォーマンスチューニングや、データベース設計から運用まで一貫したコンサルテーションを国内外に提供しています。


本プレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
株式会社インサイトテクノロジー 広報担当:河村
電話:0467-59-1527
e-mail:info@insight-tec.co.jp
URL: http://www.insight-tec.com/

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