Oracleの運用管理レベルを向上させるDatabase評価機能を強化
Oracle運用管理ツール新バージョン「Performance Insight for Oracle 5.2.1」発表
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報道関係者各位 2003年9月 30日 株式会社インサイトテクノロジー(本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表取締役社長:小幡一郎、 以下:インサイトテクノロジー)は、Oracleの運用管理レベルを向上させる評価レポート 機能を強化した新バージョン「Performance Insight for Oracle 5.2.1」(Oracleの運 用管理ツール)を発表いたします。 直感的にボトルネックを特定 昨今、Oracle DBサーバの運用管理は非常に複雑化しているためサービスレベルを一定 水準に保つことが困難になってきています。Performance Insight for Oracleは複雑化 したOracle DBサーバの運用管理を簡素化させるツールです。新バージョンでは、Oracl eを自動診断する「評価レポート」機能が大幅に強化されました。評価結果を6つのカテ ゴリ(CPU/MEMORY、SQL、環境、ディスク、SGA、領域)で構成されたレーダーチャート で表現し、システムの状態が悪い場合はチャートが崩れるため、管理者はどのカテゴリが ボトルネックになっているかを直感的に特定することができます。 問題解決までオートナビゲート 新バージョンで提供される「Action Navigator」は、検知したアラートに対し対処方法 をオートナビゲートします。アラート毎に対処方法を表示し、使用すべき機能を自動的 に呼び出すので、監視レベルを一定基準に保つことが可能となります。また、ユーザー が所有している対処方法を追加し、ユーザーが作成した対処ロジックを登録して、自動的 に呼び出すことも可能です。 業務に合わせた監視を可能に 業務にあわせて最適な監視が実施できる機能が追加されました。例えば、監視しきい 値を時間別に設定してトランザクション処理やバッチ処理の時間帯で監視方法を分け ることや、月初や月末など日付によってしきい値を変える機能などを備えています。 SQLに対する分析機能を強化 パフォーマンス上問題となっているSQL文を,インデックスで効率化できるもの,イ ンデックスは付いているが性能が悪いもの,全件検索でも仕方ないもの,とカテゴラ イズして提示します。PerformanceInsight for SAP R/3と組み合わせれば,問題のあ るSQL文を発行するABAP(R/3の独自言語)プログラムを特定することができます。 [ Performance Insightについて ] インサイトテクノロジーが自社開発した国内外に提供するOracleの運用管理を支援す るパッケージソフト。業界を問わず幅広く導入され、2003年9月現在、国内導入実績 は4500ライセンス以上。海外の販売実績はアジア諸国で100ライセンスを超える。 [ 株式会社インサイトテクノロジーについて ] Insight Technology は、Oracle DatabaseのProfessional集団として1995年7月7日に 設立。パッケージ・ツール“Performance Insight” の開発・販売を始め、Oracleの パフォーマンス・チューニングや、Database設計から運用まで一貫したコンサルテー ションを国内外にご提供する。 [ 株式会社インサイトテクノロジー ] 〒253-0041 神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎2-1-52 ニッセイ茅ヶ崎ビル6階 Tel. 0467-59-1527 (直通) Email: お問い合わせフォーム URL: http://www.insight-tec.com/ 関連ページ:http://www.insight-tec.com/html/products/pio5_index.html 担当: 増山、高橋 |
