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インサイトテクノロジー

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運用管理ソリューション「Performance Insight 5.1.1」発表
Oracleチューニング・ナレッジ機能を強化


運用管理ソリューション「Performance Insight 5.1.1」発表
Oracleチューニング・ナレッジ機能を強化
2003年2月3日
株式会社インサイトテクノロジー
(本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表取締役社長:小幡一郎)は、Oracleチューニング・ナレッジを強化した新バージョン「Performance Insight 5.1.1」(Oracleの運用管理ソリューション・ツール)を発表いたします。

チューニング・ナレッジを強化
Performance Insight 5.1.1」は、現場で実際に役に立つ具体的なトラブル対処方法及び、性能向上(チューニング)方法を提供する機能「Knowledge Center」を強化しました。Oracleの運用やチューニングは豊富な経験や知識が必須です。しかし、これらのスキルを持つOracle技術者数は未だ圧倒的に不足しています。本バージョンでの「Knowledge Center」機能強化は、不足するOracle技術者のスキルを支援し、業務の効率化によって高度安定化したシステム運用を望むユーザからの声によって誕生しました。

Knowledge Center
Knowledge Center は、下記の4つのカテゴリーから構成されています。
  • Logging Category
Performance Insightの監視項目について解説します。監視の目的や、監視しきい値を越えた場合に着目すべきポイントを解説します。
  • Beginner Hints
Oracleのチューニングに関するエッセンスをまとめています。インサイトテクノロジーのコンサルタントが現場で培ってきたKnow-Howをわかりやすく解説します。
  • To do
Performance Insightのツールを利用したチューニング方法を解説します。Performance Insightが発見した問題に対し、どのツールでどのようにチューニングするかを解説します。
  • Appendix Hints
Oracleを使用する上で必要となる知識がまとめられています。Oracleのパラメータ設定や実際に管理者が行わなければならない作業などを、実例を元にして解説します。
その他追加機能
  • 収集データのCSV出力
Performance Insightが収集した稼動実績データやSQL文を、CSVデータで出力することが可能となりました。これによって、ユーザはCSVデータを他のアプリケーションで加工し、様々な形式で利用することが可能となります。

Performance Insight 5.1.1」の主な機能
  • 評価レポート(Oracleの問題点を指摘、解決策を提供する機能です。)
  • Knowledge Center(Oracleの運用に必要なアドバイスや情報を提供する機能です。)
  • Top Minder(24時間/365日の監視やシステム稼動状況を報告する機能です。)
  • DB Scope(DB内部の調査、分析をする機能です。)
  • Web Admin Tools(各種機能の起動や設定をする機能です。)
[ Performance Insightについて ]
インサイトテクノロジーが自社開発し、1995年に販売開始。Oracleのの運用管理を支援するパッケージソフト。業界を問わず幅広く導入され、2003年1月現在、国内導入実績は4100ライセンス以上。2000年9月に英語版をリリース。アジア諸国での販売実績は100ライセンスを超えた。最近ではMSP、iDCOracleの運用監視サービス支援ツールとして導入している。

[ 株式会社インサイトテクノロジーについて ]
株式会社インサイトテクノロジーは、1995年7月7日、元日本オラクルのコアテクノロジー・コンサルタント2名とテクニカルサポート・マネージャ1名によって神奈川県茅ヶ崎市に設立。従業員数29名(2002年12月現在)。
Performance Insight」を主力製品とし、データベースのコンサルティングサービスやMSP支援サービスを提供する。

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