データ・ファイル毎のI/Oを知りたい
select a.name FILE_NAME
,a.status
,to_char(b.phyblkrd,'99999999999990') PHYBLKRD
,to_char(b.phyblkwrt,'99999999999990') PHYBLKWRT
,to_char(a.bytes/1024,'999,999,999') KBYTES
from v$datafile a,v$filestat b
where a.file#=b.file# ;
- ポイント
- データ・ファイルごとのI/O回数やPHYBLKRD数(物理ブロック読み込み数)などを把握することにより、I/O(ディスク)分散を検討する上での有効な基礎資料となる。 しかし、オブジェクト毎のI/Oを把握することはできない(ただし、1つのデータ・ファイルに1つのオブジェクトを格納すれば可能である)。 パフォーマンスのキーとなるようなオブジェクトは、このような構成にしてI/O数を把握することも一つの手かもしれない。

