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ミッションクリティカルが求められる時代のDRソリューション
– データベースバックアップ&データ仮想化で実現するBCP –

近年、ディザスタリカバリ(DR)に対して企業の意識は高まっていますが「まだ起こりえない様々な障害」に対して、投資するコストが課題となり、導入が進んでいないのが現状です。24時間365日止められない業務に対して、想定できる最悪の状況から利益損失を最小限に抑えるために、ディザスタリカバリを再考し、BCPを策定する必要があるのではないでしょうか。

DRプロジェクトを成功させるためには、コストの他にも「RTO(目標復旧時間)」や「RPO(目標復旧地点)」についてもきちんと理解し、検討しなければなりません。本セミナーでは、単に「システムをさまざまな障害から守る」だけでなく、より効率よく、より迅速に復旧するためのDRソリューションを、データベースバックアップとデータ仮想化の視点からご紹介いたします。さらに、DR用途としてデータをバックアップするだけでなく、既存資産としてムダなく有効活用できるソリューションもご紹介いたします。

プログラム

17:00 – 17:50 Dbvisit Standby

新機能のGUI セントラルコンソールからマルチスタンバイデータベース環境を楽々!構築&運用

Dbvisit Software Limited. Chris Lawless (Vice President Product Management)
株式会社インサイトテクノロジー 大橋 美幸 (プロダクトコンサルティング事業部)

重要な課題でありながら、コスト削減の対象となるBCP対策。本番データベースを停止することなく短期間でDR環境を構築することが必須になります。本セッションでは、スタンバイデータベースの構築と運用について、『Dbvisit Standby』Version8の新しいGUIを使用したデモを交えて解説をするとともにマルチスタンバイデータベースの事例についてもご紹介致します。

18:00 – 18:50 Actifio

DRの運用が負担になっていませんか?データベースも仮想化環境もこれ一つでシンプルに保護できます

アクティフィオジャパン株式会社 竹内 博史 氏 (ソリューションアーキテクト)

復旧手順の維持や定期的な災害対策訓練など、資産だけでなく運用面でも負担になりがちなDRソリューション。本セッションでは、スケーラビリティとDR運用のシンプル化を両立するアクティフィオのデータ仮想化ソリューションを、事例を交えながら紹介します。

18:50 – 19:00

Q & A

※プログラム内容、タイトルは予告なしに変更する場合があります。

セミナー概要

主催 株式会社インサイトテクノロジー
日時 2017年2月9日(木) 17:00 – 19:00 (受付開始 16:45)
対象
  • 現在のDRプロジェクトに課題をお持ちの方
  • DRプロジェクトを始めようとを検討している方
参加費 無料 (事前申込)
場所 株式会社インサイトテクノロジー 東京本社 ショールーム
(東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー5F)
定員 30名

アクセス

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『Dbvisit Standby』– Oracleデータベース向けDRソフトウェア

『Dbvisit Standby』では、Oracleデータベースのアーカイブログ情報(データの変更差分情報)を定期的に遠隔地に転送する事により、災害・障碍時のデータ損失を極小化することが可能となり、ビジネスの継続を実現します。

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