FinTech時代に求められるDB開発とセキュリティ

~事例で学ぶデータマスキングとDB高速開発/テストの関係とは~

2016年12月13日(火) 16:30-18:50 @恵比寿

FinTechサービスを展開するためには、高度なセキュリティを保ちながら、開発速度・生産性を高めることが必須になります。また、サービス提供者にとっては「差別化戦略」「強み」として追求しなければなりません。
当セミナーでは、データマスキングによるセキュリティ強化、コンプライアンス遵守、DBの高速開発およびテストを同時に実現するDB仮想化テクノロジーと、このテクノロジーを活用してビジネスを成功させた最新のFinTech企業のユーザ事例を発表します。

プログラム

16:30 – 16:40 ご挨拶

16:40 – 17:30 Overview / Case Study

Metro Bank様やCity Index様他の導入事例ご紹介:セキュリティ・コンプライアンスを重視した開発高速化・効率化の実現 – 開発サイクルタイムの75%を削減 –

Delphix Software合同会社 三村 泰弘 氏

多くの金融機関において、開発現場でのセキュリティ対策は講じられているものの、規制や監査対応に対するコスト削減や開発スピードアップは後回しになる傾向があります。本セミナーでは、セキュリティやコンプライアンス対応が必須の環境において、どのように開発の高速化、効率化を図ることができるのか?また、アプリケーションリリースの際に大きな課題となる「本番環境と開発環境の両立」を実現するために、Delphixを活用し開発の生産性向上とセキュリティ強化に成功したMetro Bank、RBS、BNP Paribas、CITY Indexなどの海外の金融業界の導入事例をご紹介します。

17:40-18:30 Product / Demo

DEMOで見せます!コンプライアンス遵守におけるデータマスキングの必要性と実現方法徹底解説!

株式会社インサイトテクノロジー ビッグデータ・ソリューション事業部 マネージャ 益 秀樹

データマスキングとは、本番システムで使われているデータベースやファイルを開発やテストなどの非本番システムにコピーした機密データを、本番データと見分けがつかないようにデータを置き換える処理のことです。本セッションでは、アプリケーション開発の現場でデータマスキングが求められる背景と、Delphix社製、Delphix Masking Engineのデモンストレーションを交えて機能をご紹介します。また、実際のインプリを行う際にどのような選択肢があるのかもご紹介します。
このセッションを通してデータマスキングの技術でできることとを理解して頂くことで、皆様のアプリケーション開発の現場で起きていることの課題を解決するヒントとしてください。

18:30-18:50

Q & A

※プログラム内容、タイトルは予告なしに変更する場合があります。

開催概要

Overview

主催 株式会社インサイトテクノロジー
共催 Delphix Software合同会社
日時 2016年12月13日(火) 16:30 – 18:50 (受付開始 16:15)
対象
  • DBテスト環境やデータ整備に課題をお持ちの方
  • テストデータのセキュリティに課題をお持ちの方
参加費 無料 (事前申込)
場所 株式会社インサイトテクノロジー 東京本社 ショールーム
(東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー5F)
定員 30名

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