たくさんのお申込をいただきまして、誠にありがとうございます!!

本カンファレンスのお申込受付けを終了させていただきました。


開催概要

db tech showcase は、世界中からトップ技術者が集まり、”データベース技術のオモテもウラも語る” をテーマに、最先端テクノロジー、現場で得たノウハウ、活用事例を共有するテクノロジーカンファレンスであり、データベースに携わるすべての技術者に「学び」「気づき」「変化」を提供する場です。

主催 株式会社インサイトテクノロジー
開催日時 2014年6月18日(水) ~ 20日(金) 10:00 – 18:00
(9:30より受付開始)
開催場所 グランフロント大阪 北館 タワーC8F
ナレッジキャピタル カンファレンスルームタワーC
参加費 【参加登録はこちらから】
当日参加: 3,000円
事前Web登録: 1,000円
学生: 無料
*3日間全てのセッションにご参加いただけます

さらに
事前Web登録+同一の会社で3名以上の登録: 無料
事前Web登録+10時からのセッションに参加: 無料
定員 700名  *参加人数多数のセミナーはご参加いただけない場合がございます
Twitterハッシュタグ #dbts2014 #meet_wow

公式Facebookページでセッション情報、講師情報を公開


セッション

セッションカテゴリー

セッションスケジュール

*セッションスケジュール・内容は変更される場合がございます
*セッションは予約制ではございません。満室の場合は入室いただけない場合がございます
*セッションルームの定員は、 各部屋70名となっております
*外国人講師のセッションは、英語となります




6月18日(水)

Training Session: 10:00 – 11:50

Session2: 13:00 – 13:50

Session3: 14:00 – 14:50

Session4: 15:00 – 15:50

Session5: 16:00 – 16:50

Keynote Session: 17:00 – 17:50


6月19日(木)

Training Session: 10:00 – 11:50

Session2: 13:00 – 13:50

Session3: 14:00 – 14:50

Session4: 15:00 – 15:50

Session5: 16:00 – 16:50

Session6: 17:00 – 17:50


6月20日(金)

Training Session: 10:00 – 11:50

Session2: 13:00 – 13:50

Session3: 14:00 – 14:50

Session4: 15:00 – 15:50

Session5: 16:00 – 16:50

Special Session: 17:00 – 17:50


Coming Soon

株式会社インサイトテクノロジー


[講師略歴]
Oracleのパフォーマンスチューニングをメインに、SQL ServerやMySQLなどもボーダーレスに渡り歩くマルチデータベースコンサルタント。


[Blog]http://www.insight-tec.com/author/yuchiyam

[セッション]
Oracleパフォーマンストラブルによく効く3つのツボ
パフォーマンストラブルでAWRやADDMを見るのは当たり前!Oracleが取得しているAWRのデータをいろんな角度で分析することで、パフォーマンストラブルの原因分析に役立つだけでなく、予兆分析や性能対策などプロアクティブなアクションにもつなげることができます。
本セッションでは、パフォーマンストラブルに効果があるOracleの3つのツボを、実際の環境を使用しながらご紹介していきます。

ソルナック株式会社


[講師略歴]
大学を卒業後、外資系コンピュータ会社に入社(営業職)。外資系メモリモジュールメーカーのアジア地区営業責任者や、SIベンダーの事業企画マネージャを歴任後、2008年より現職。HDDに関する技術支援や、信頼性を高めたSSDの販促などに従事。


[Blog]

[セッション]
基礎から知るSSD(いまさら聞けないSSDの基本)
一昨年以降、日経エレクトロニクス主催セミナーでの講師やコラム執筆を務め、「db tech showcase 東京 2013」のWebアンケートで第一位に輝いた担当者が、いまさら聞けないSSDの基礎から、SSDを使い始めると必ず直面する何故、意外知られていないSSDの現実をわかりやすく説明します。

株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン


[講師略歴]
大学院卒業後、DEC、コンパック、HPにおいてDBを中心としたアプリケーション開発に従事。2009年より現職。全社の情報系システム基盤の整備・活用からITによる企業競争力の強化を推進。


[Blog]

[セッション]
ビックデータ×マーケティング 進化するディジタルマーケティングを支えるビックデータ活用基盤
db techshowcase 2013 TOKYOの超拡大版(110分)
時間の関係でカットした内容を余すところなく盛り込んで、5年間にわたるゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)のデータ活用の軌跡と今後の展望を事例を交えて紹介します。
ビックデータと言われてもどう活用すればよいか頭を抱えているユーザ企業の担当者の方々、またビックデータへのユーザ企業のニーズ、期待を分かりかねているベンダー企業の方々にとって、少しでも参考になればと、精一杯お話しさせていただきます。

2009年にデータ分析を目的として SybaseIQを中核に構築したDWH/BI環境、その後は業務効率化、WEBサイト活用、そしてマーケティング活用へと活用範囲が拡大してきている。
増える続けるデータ、22を超える連携システム、1200ジョブに8時間を費やす夜間バッチ、高まる可用性への要求、幾多の困難に立ち向かった5年の軌跡と、Hadoopに代表されるOSSを活用したビックデータ活用基盤の構築について事例を交えて紹介します。

Microsoft MVP


[講師略歴]
フリーランスのエンジニアとしてSQL Serverの案件を中心にMicrosoft製品を使用した案件に従事しています。
SE の雑記というブログでSQL Serverに関しての情報の発信をしています。


[Blog]http://engineermemo.wordpress.com/

[セッション]
SQL Server エンジニアに知ってもらいたい!! SQL Server チューニングアプローチ

SQL Serverの性能に問題が発生した場合、パフォーマンスモニターや動的管理ビュー(DMV)を使用して、情報を取得できるという話を聞いたことがある方は多いかと思いますが、どのように情報を取得/解析するかについてはご存知でしょうか。
本セッションでは、全体最適/部分最適の二つのアプローチでSQL Serverのチューニングをする必要が発生した場合の問題解決方法についてお話しさせていただきます。

ヤフー株式会社


[講師略歴]
2008年ヤフー株式会社入社。
社内・関連企業のDB構築や運用に携わる。
2014年春にOracle Databaseインフラ刷新を行い、現在はOracle Databaseを利用する立場のヤフーショッピングを担当する部門で開発、運用を担当。


[Blog]

[セッション]
ヤフーを支えるOracle Databaseプラットフォーム
ヤフーではオークション、ショッピング、ニュースなど多数のサービスを提供しています。
用途は様々ですが、それらのサービスでRDBMSを利用しているものは少なくありません。
ヤフーではRDBMSがプラットフォームとして提供されており、そこで稼働するデータベースは2014年6月現在、400を超える数が存在しています。
今年4月、日々増大し続けるトランザクションやデータ量に対応すべく、Oracle Databaseシステムを新しいプラットフォームに刷新しました。
本セミナーではこの刷新したシステムについてを中心に、ヤフーのサービスを支えるOracle Databaseプラットフォームについてご紹介します。

日本オラクル株式会社 MySQL GBU


[講師略歴]
MySQLのセールスコンサルタント。元々はOracleデータベースのコンサルティング、サポート等に従事していたが、オープンソースとフリーソフトウェア(自由なソフトウェア)の世界に興味を持ち、MySQLの仕事を始める。


[Blog]

[セッション]
高可用性とデータ・シャーディングを実現できるMySQL Fabricとは?
MySQL Fabricは、MySQLサーバー群を管理する統合型のフレームワークです。 MySQL Fabricを使うと、MySQLのレプリケーション機能を利用して高可用性構成 をとりながら、複数台のMySQLサーバー間でのデータ・シャーディング も実現で きます。
本セッションでは、MySQL Fabricに加えてMySQL Fabricで利用しているMySQLの レプリケーション機能、レプリケーション機能を活用する際に便利なMySQL Utilitiesについて解説します。

日立製作所 情報・通信システム社 
ソフトウェア開発本部 第2AP基盤ソフト設計部



[講師略歴]
2012年日立製作所入社。
入社以来、インメモリ分散KVSの設計開発に従事。
「KDD (KAIWA-Driven-Development)」を主張し、日々チームを良い方向にも悪い方向にも巻き込み続ける。


[Blog]

[セッション]
日立だからこだわる ~一貫性を追求した日立のインメモリ分散KVS~
日立製作所が開発する「uCosminxus Elastic Application Data store(EADs)」は、超大量・高速データ処理が求められるビッグデータ時代の社会インフラを支えるインメモリ分散KVSです。

他の分散KVSと何が違うの?
「一貫性」にこだわっています!

なぜ日立は「一貫性」にこだわるの?
あなたの大切な○○を守りたい!

明日から使いたくなる日立のインメモリ分散KVSの製品技術、適用事例をご紹介します。

日本マイクロソフト株式会社


[講師略歴]
Sybase(現 SAP)を経て、現在日本マイクロソフト株式会社にて SQL Server を利用するお客様向けの技術支援を担当。一貫してデータベース技術を追求。二人の娘の父親であり、ハードロックを好む「バッタもん」ギタリストであり、毎月 300 km くらい走る (わりと) シリアス ランナー。〈著書〉『絵で見てわかるSQL Serverの内部構造』(翔泳社、2009 年)


[Blog]

[セッション]
SQL Server 2014 In-Memory OLTP Deep Dive
SQL Server 2014 の主要な新機能である In-Memory OLTP(開発コードネーム: Hekaton) の特徴やアーキテクチャに関して説明します。ある程度 SQL Server のアーキテクチャに関して理解されている方を前提としています。

SRA OSS, Inc. 日本支社


[講師略歴]
PostgreSQLのサポート、コンサルティング、トレーニングなど、PostgreSQLのビジネスシーンでの利用を支える業務に長年従事。


[Blog]

[セッション]
PostgreSQLを拡張せよ
PostgreSQL の魅力の一つが拡張性です。データベースエンジンの様々な箇所(ネイティブ関数、演算子、データ型、インデックス方式、プロシージャ言語、常駐プロセス、外部データアクセス、文字コード変換、etc)に拡張を加える枠組みが用意されています。
これらを利用した拡張モジュール (地図情報を扱える PostGIS 、N-gram型全文検索のモジュール、オプティマイザヒント機能を実現するモジュール、JavaScript 言語でストアドプロシージャを書けるモジュール etc) の紹介と、開発コミュニティで議論されている新たな拡張枠組みについて紹介します。

SRA OSS, Inc. 日本支社


[講師略歴]
PostgreSQLのサポート、コンサルティング、トレーニングなど、PostgreSQLのビジネスシーンでの利用を支える業務に長年従事。


[Blog]

[セッション]
PowerGres ハンズオンセミナー

※申し込みサイト
http://www.sraoss.co.jp/event_seminar/2014/0619.php

※ PCお持ち込みでハンズオン実施可能。お持込の場合は、事前申し込みが必要です。(定員30名。特典あり)
※ PCお持込なしの当日参加も歓迎です

PostgreSQLをベースに、より使いやすく、セキュリティ面を強化した、「PowerGres Plus」の主な機能を実際に使って体感いただくセミナーです。

株式会社野村総合研究所
OpenStandiaチーム



[講師略歴]
MongoDBのコンサル・構築・サポートを行う傍らで、MongoDBのコミュニティー活動も実施。gihyo.jpの「MongoDBでゆるふわDB体験」執筆や「丸の内MongoDB勉強会」の主催を行う


[Blog]

[セッション]
MongoDBのキホンとハンズオンと事例!
まずMongoDBの概要として、RDBMSとの違い、他のNOSQLとの違いを説明します。
次に、MongoDBの基本的な特徴を説明した後、実際にハンズオンでMonogDBのインストール~基本操作を行いますデモをします。
最後に、MongoDBを取りまく現状と事例を解説します。

株式会社野村総合研究所
OpenStandiaチーム



[講師略歴]
MongoDBのコンサル・構築・サポートを行う傍らで、MongoDBのコミュニティー活動も実施。gihyo.jpの「MongoDBでゆるふわDB体験」執筆や「丸の内MongoDB勉強会」の主催を行う


[Blog]

[セッション]
事例紹介:海外では大ブーム!日本も追従!大手保険会社の事例を中心に様々なユースケースを紹介します
まずMongoDBの特徴を簡単に紹介します。その後、MongoDBの特徴を生かした海外・国内の事例を数多く紹介します。セミナーを聞いていただければ、MongoDBがベストマッチするユースケースが分かり、なぜこれほどまでに世界で流行しているか理解いただけると思います。

Pivotalジャパン株式会社


[講師略歴]
Sun Microsystemsにて、Oracle DB/RACを使った大規模・高可用性システムの提案支援・導入技術検証を中心に、Sun-Oracleのテクニカルアライアンス業務に従事した後、現在Pivotalにて、Pivotal Greenplum DB(MPP DB)/Pivotal HD(Hadoop)に関する様々な業務を行っている。


[Blog]

[セッション]
Pivotal HD 2.0 -業界最高レベルSQL on Hadoop技術「HAWQ」解説-
業界最高レベルのSQL on Hadoop技術である「HAWQ」(HAdoop With Query、読み方: ホーク) は、HDFSに対する標準SQLによる高速クエリ処理エンジンです。これまでHadoopで利用されてきたSQL的なクエリインタフェイスであるHiveと比較して数十倍から数百倍の高い性能を実現します。本セッションでは、Pivotal HD 2.0技術概要とその特長についてご紹介します。

Pivotalジャパン株式会社


[講師略歴]
Sun Microsystemsにて、Oracle DB/RACを使った大規模・高可用性システムの提案支援・導入技術検証を中心に、Sun-Oracleのテクニカルアライアンス業務に従事した後、現在Pivotalにて、Pivotal Greenplum DB(MPP DB)/Pivotal HD(Hadoop)に関する様々な業務を行っている。


[Blog]

[セッション]
事例紹介(ビッグデータ分析・活用): 分析を武器にしている企業は、「データ・レーク・アーキテクチャ」を持っている
効率的にデータを蓄積し、蓄積されたデータを分析し、どのようにビジネスに生かしていくか? 本セッションでは、Pivotalが関わった、ビッグデータ分析・活用事例を基に、今後の統合分析基盤に必要な「データ・レーク・アーキテクチャ」についてご紹介します。

株式会社インサイトテクノロジー


[講師略歴]
プログラマ,DBA,ストレージのスペシャリストを経て現在データベースコンサルタント。
やればだいたいのことはこなしてしまうオールラウンダータイプと表面上は持ち上げられるが、『あいつこえー』という声も。
最近、子犬を飼い始めました。
子犬の健康状態を把握するよりDBの健康状態を把握するのが楽だと思う今日この頃。


[Blog]

[セッション]
Oracle移行を簡単に。レプリケーションテクノロジーを使いこなす
システムリプレイス実施の関門となるDB移行についてプロジェクトをスマートに成功させるため計画から実施までの流れと各工程での考慮したほうがよい事柄について講演者の実体験、失敗談を基に解説いたします。

また、技術的な観点としてダウンタイム低減のために用いられる更新情報の取得手法について解説します。

Couchbase Japan株式会社


[講師略歴]
株式会社アットウェア所属。Couchbase Serverの日本コミュニティcouchbase-jp代表。meetupの開催や公式ドキュメントの翻訳、薄い技術書の執筆、プリセールス、トレーニング、POCやシステム開発を担当。


[Blog]

[セッション]
Couchbase Server徹底解説
大規模ユーザ、高性能が要求されるインターネットスケールのWebアプリケーションで多く利用されているドキュメント型NoSQLのCouchbase Server。Couchbase Serverが選ばれる理由はどこにあるのか?なぜ一貫した高性能を提供できるのか?どのようなアーキテクチャなのか?デモを交え、その特徴、機能を解説します。

株式会社インサイトテクノロジー


[講師略歴]
ITに興味はない・・・と言いながらも、早っ10数年。
AP開発から案件の巡り合わせもありDBAの道へ。運用、構築、移行とDBに関わるところを経験し、気づけばDBバイリンガル!?
色々な案件でのお客様との出会いが仕事をするうえでの楽しみですね。


[Blog]

[セッション]
Disaster Recovery環境をOracle Standard Editionでつくる
Disaster Recovery環境に必要なこととは?
Oracle Standard EditionやStandard Edition Oneでどこまで出来るのか、その仕組みや構築方法、運用方法を紹介します。
「セッション開始後に Disaster Recovery環境構築を始めて、セッション時間内に構築は終わるのか?」
db tech showcase2013 Tokyoでは当セミナーの助手でしたが、2014大阪では私がSpeakerをやりながら、セッション内でDisaster Recovery環境も構築します!!

日立製作所 情報・通信システム社 
ソフトウェア開発本部 DB設計部



[講師略歴]
1990年日立製作所入社。データベース、データマイニング、ストリームデータ処理、ディザスタリカバリなどの研究開発に従事。2007年からは東大と共同で超高速データベースエンジンの研究開発を推進してきました。


[Blog]

[セッション]
超高速データベースエンジンを用いたTPC-Hベンチマーク100TBクラス世界初登録への挑戦
ビッグデータ技術がひらく新しい未来。これを実現するために、日立は、東大との共同研究の成果を利用した国産の超高速データベースエンジン Hitachi Advanced Data Binder注1)を開発しました。
本セミナーでは、超高速データベースエンジンが採用した新技術の概要を紹介すると共に、本データベースエンジンを用いたTPC-Hベンチマークにおける最大規模100TBクラスへの世界初登録について、その経緯を語ります。

注1 ) 内閣府の最先端研究開発支援プログラム「超巨大データベース時代に向けた最高速データベースエンジンの開発と当該エンジンを核とする戦略的社会サービスの実証・評価」(中心研究者:喜連川 東大教授/国立情報学研究所所長)の成果を利用

日本マイクロソフト株式会社


[講師略歴]
2001 年 5 月に現日本マイクロソフト株式会社に入社以来、SQL Server サポート一筋で 13 年、日々トラブルと格闘するエンジニア。SQL Server サポートチームのブログである『Microsoft Japan SQL Server Support Team Blog』で、稀に表に名前が露出することはあれ、完全裏方に徹しているためレアキャラ。


[Blog] 『Microsoft Japan SQL Server Support Team Blog( http://blogs.msdn.com/b/jpsql/ )』

[セッション]
SQL Server Trouble Shooting Tips from Support Team
ある日、管理してる SQL Server の Log フォルダを覗いてみたら、見慣れぬ SQLDump0001.mdmp というファイルが……。

「えっ、何このファイル!?ダンプファイル?ダンプファイルって何!?もしかして、俺の SQL Server に深刻な問題が!!?」

という経験をされたお客様、もしくはこれから経験される予定のお客様を対象に、SQL Server が生成する診断用のダンプファイルについて解説いたします。

Sky株式会社


[講師略歴]
Sky株式会社にて自社商品の開発を担当する傍ら、新しい技術を日本の技術者に紹介することに情熱を傾けており、その手段として翻訳などに取り組んでいる。飼い猫6匹。

[セッション]
RDB技術者におくるMongoDBの勘所
NoSQLデータベースとして広く使われているMongoDBですが、これまでRDBを使い慣れてきた技術者にとっては戸惑うこともたくさんあります。本セッションでは、RDBの知識や経験を持っている技術者の皆様に対し、MongoDBを使いはじめる際に知っておくべき基礎知識を紹介していきます。

日立製作所 情報・通信システム社 
ソフトウェア開発本部 DB設計部



[講師略歴]
2002年に日立製作所入社して以来、国産DBMSであるHiRDBのSQL関連機能の開発及びサポート作業に一貫して従事しています。利便性向上のためにも、使用可能なSQL種類の拡張、処理高速化を目指して奮闘中です。


[Blog]

[セッション]
HiRDBのSQL実行プランはどのように決定しているのか?
サポート対応時、HiRDBを使用している技術者の方々に、「このSQLってHiRDB内部ではどうやって処理しているの?少しSQLを変更しただけで早くなったり遅くなったりするけどなんで?興味本位で知りたい!」と言われることが多々あります。
SQL実行方法について、質問があったユーザ限定で回答してきた内容、プラス、今まで多くを語らなかった内容を、ぶっちゃけられる範囲で紹介致します。

株式会社アイレット
クラウドパック事業部



[講師略歴]
クラウドを主軸に各種技術ソリューションのご相談や技術供与、研究開発を日々行う開発の傍ら、講演・セミナーや執筆活動も行っています。


[Blog]
https://ja.gravatar.com/kazumihirose

[セッション]
事例紹介(ソーシャルゲーム):どう使う?Couchbase Serverの運用とパフォーマンス
株式会社アイレット クラウドパック事業部
クラウドを主軸に各種技術ソリューションのご相談や技術供与、研究開発を日々行う開発の傍ら、講演・セミナーや執筆活動も行っています。
インフラ、ネットワーク、プログラム、OSも言語も問わずなんでも扱う事がポリシーです。

Japan Windows Azure Users Group Core member
Microsoft Most Valuable Professional Microsoft Azure
MCITP Windows Server 2008 and Hyper-V
Install maniax 5 Championship Winner

KINECTに向かい「デプローーイ!!」の叫びと共にジェスチャーすると、Microsoft Azureへデプロイを行うネタを披露して以来「デプロイ王子」と命名され、名前よりも「王子」と呼ばれ、クラウド芸人と扱われている事の方が多い日々を過ごしています。

Couchbase Japan株式会社



[講師略歴]
入社以来、システム/ネットワークの基盤構築から小売流通系営業分析システム構築にまで、多岐にわたる業務に従事。
現在は、Couchbase Server/NoSQL DBの普及を目指し活動中。

[Blog]

[セッション]
事例紹介(水処理業界):M2Mソリューション!メタウォーター様の事例紹介。大規模データ基盤でセンサーデータ解析の実証実験レポート
Couchbase Serverのドキュメント型データベース/高機能キャッシングの特性を活かし、非構造データ(M2M、ログ、音声、画像など)を統合的に管理しつつ、大量に発生する浄水設備のセンサーデータを高速処理するデータ基盤を構築し、マシンデータの収集/蓄積の実証実験を行った結果をレポートします。

株式会社インサイトテクノロジー
Big Data Solution Division


[講師略歴]
Insight TechnologyのHadoop番長。日常業務では各種RDBMSを検証・提案・導入しつつ、DBエンジニアのためのHadoopの使い道を日々考えています。


[Blog]
http://www.insight-tec.com/author/dhirama

[セッション]
最強にスケーラブルなカラムナーDBよ、Hadoopとのタッグでビッグデータの地平を目指せ!
Amazon RedShiftにも採用された最強にスケーラブルなカラムナーDB、Actian Matrix。その特徴と内部構成を説明し、どれだけスケールするかを検証します。さらに、筆者得意のHadoopと組み合わせればこんなこともできる!というソリューションを実際のデータを使いながらお見せします。Matrix + Hadoopのタッグが世界を変える!

株式会社インサイトテクノロジー
Big Data Solution Division


[講師略歴]
Insight TechnologyのHadoop番長。日常業務では各種RDBMSを検証・提案・導入しつつ、DBエンジニアのためのHadoopの使い道を日々考えています。


[Blog]
http://www.insight-tec.com/author/dhirama

[セッション]
SQL Server 2014 リリース記念!~Hekaton, カラムストアを試して、さらにギンギンに速くしてみました!~
SQL Server 2014で注目の新機能といえば、「Hekaton (インメモリOLTP)」「進化したカラムストア」。この2つの機能を大容量メモリとSSDを搭載したマシンで、どこまで性能を引き出せるのか試した結果を、みなさまとシェアさせていただきます。さらに、Hekatonをいじめてみて、どんなことが起きるか・・・。

(財)Rubyアソシエーション



[講師略歴]
プログラミング言語Rubyの設計者。ネットワーク応用通信研究所フェロー、楽天技術研究所フェロー、Rubyアソシエーション理事長、米Heroku Chief Architect, Rubyなど肩書多数。


[Blog]

[セッション]
1人のエンジニアが世界を変えられる
ITの発展により、ひとりの人間が所有するパワーは強大になっている。現代ではたった一人の人がはじめた活動が多くの人を巻き込み、世界を変えることが可能になっている。本講演では、Rubyというプログラミング言語を通じてある意味世界を変えたひとりのエンジニアが後進にその秘密を紹介する。

日本マイクロソフト


[講師略歴]
日本マイクロソフト株式会社にて SQL Server を担当するプロダクトマネージャー。某データベースベンダーで11年の技術者として勤務。新製品のロールアウトなどを担当した後、日本マイクロソフト株式会社に入社。以降、技術面を表に出しつつ製品マーケティング業務に従事。気がついたら、データベースの可用性やオブジェクトリレーショナル機能やセキュリティ機能の話とは打って変わってデータ活用の重要性などを話したりしている。
家族は妻 1 人、ミニチュアダックスフント 2 匹。趣味は焼肉。


[Website]
http://www.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/2012/default.aspx

[セッション]
SQL Server 入門
SQL Server 以外のデータベースを利用されている技術者の方向けに、SQL Server の特徴および基本的なアーキテクチャに関して説明します。

日本マイクロソフト


[講師略歴]
日本マイクロソフト株式会社にて SQL Server を担当するプロダクトマネージャー。某データベースベンダーで11年の技術者として勤務。新製品のロールアウトなどを担当した後、日本マイクロソフト株式会社に入社。以降、技術面を表に出しつつ製品マーケティング業務に従事。気がついたら、データベースの可用性やオブジェクトリレーショナル機能やセキュリティ機能の話とは打って変わってデータ活用の重要性などを話したりしている。
家族は妻 1 人、ミニチュアダックスフント 2 匹。趣味は焼肉。


[Website]
http://www.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/2012/default.aspx

[セッション]
Excel でデータ分析
最新の Excel には、データベースから簡単にデータを抽出し、インタラクティブな帳票を作成したり、データを地図上にマップしたりする便利な機能が搭載されています。デモを交えながら、データ操作を支えるインメモリ エンジンに関して説明します。

株式会社インサイトテクノロジー
Co-Founder, Big Data Solution Division


[講師略歴]
外資系ミニコンメーカーで UNIX を、日本オラクルで DB を経験し、1995 年インサイトテクノロジー設立。DB パフォーマンスに関するコンサルティングとソフトウェアパッケージ開発に従事する。2011 年から DB 専用 HW の開発に従事。今でもトラブルシュートが大好き。
[Blog]
http://www.insight-tec.com/author/mishikaw

[セッション]
DBAが知っておくべきハードウェアテクノロジー
来たれDBエンジニア
人より一歩進んだDBエンジニアになりたいあなた!
HWまで理解している DBエンジニアになりたいあなた!
きっとこのセッションが役に立ちます。

僕は目を疑った!
某大手HWベンダーが発表した高速データベースアプライアンスが
見た目はSSDなどを積んで派手で速そうだが、全体としては
とてもアンバランスで、これは遅くないけど全然速くないに違いない!
きっとデータベースと HWの関係を知らない人が作ったに違いない!
データベースが速く動くシステムと、HPC(High Performance Computing)が
速く動くシステムは違うんだ!

正しい理解を
でも、それに気がつくユーザーはほとんどいないのも事実。
せめて DBAの人には気づけるようになってほしい。
毎年 SSDや Infiniband, 大容量メモリなどについて
DBAが理解するべき最新の知識を講演してきたが、
本当に速いデータベースシステムを作るためには
それらを組み合わせたシステム全体として速くなければいけない。
今年はトレーニングセッションで、講演時間が2倍に増えたので
更に一歩進めて、それらのデバイスやCPUをつなぐバスに関しても
最新の知識についてわかりやすく講演します。
あなたも プライベートDBアプライアンス 作れるようになります。
       

日本PostgreSQLユーザ会、株式会社あすか


[講師略歴]
日本PostgreSQLユーザ会関西支部長を務めております宗近と申します。
PostgreSQLについてはBSDライセンスであることや、日本語環境がMySQLに比べて先行していることもあり、日本では多くの企業、特に業務系においては最近広く使われるようになりました。
会社(株式会社あすか)ではMySQLを使うことも多く、そちらについても対応可能です。
[Blog]

[セッション]
PostgreSQLの新バージョン「PostgreSQL9.4のご紹介」
PostgreSQLの新バージョンである「PostgreSQL9.4」のご紹介をさせていただきます。
PostgreSQL9.3でパワーアップしたPostgreSQLですが、PostgreSQ9.3から比べ新機能も搭載されています。

PostgreSQL9.4は現時点のリリースバージョンではありませんが、リリース時までに搭載されるであろう新機能についてご紹介したいと思います。
       

MapR Technologies / 日本HP Vertica事業部


[講師略歴]
草薙昭彦:
Sun、EMCを経て、2013年よりMapRに入社。ハードウェアインフラ、DB、アプリ開発、分散システムの経験をもとに、Hadoopの導入支援と技術動向のウォッチに精を出す。工作好きDYIエンジニア。

相澤恵奏:
HPで10年、Oracleを中心としてDBのエンジニアとして活動。
Verticaの製品力に魅了され事業部立ち上げメンバーとなる、現在日本でもっともVerticaを愛するエンジニア。
[Blog]

[セッション]
MapRとVerticaエンジニアが語る、なぜその組み合わせが最高なのか?
MapRとVertica なぜその組み合わせが最高なのか、実際にPOC、ベンチマークを担当する両社のエンジニアがその熱い思いをDEMOを交えながら解説します。MapRとVerticaを組み合わせて構築された事例を含め、HadoopとRDBMSが今どのように共存されているのか、また今後どのような形が最適なのかをエンジニアの視点から語ります。
       

日本マイクロソフト株式会社


[講師略歴]
日本マイクロソフト株式会社 グローバル ビジネス サポート所属。
元々はオープンソース製品を使ったエンジニアやアーキテクトだったのが、とあることから SQL Server に魅了されプロプラエタリな世界に転身。
サポート チームの一員として、様々な規模のシステムで SQL Server を納得して導入・運用して頂くための支援業務に従事。
最近は Microsoft Azure、HDInsight、ドキュメント指向データベース、Power BI など守備範囲を広げるべく修行中。


[Blog]

[セッション]
SQL Server パフォーマンス問題対処 Deep Dive
日々、お客様から寄せられる SQL Server の問題対処をやっていると、支援が必要となる問題の中で パフォーマンス問題はかなりの比率を占めます。
私が担当した分だけ、且つ直近 1 年だけ数えてみても約 30 のお客様データベースのパフォーマンス ボトルネックを特定してきました。

マイクロソフトのサポートだから、公開されていない特別なツールを使っているかというと そんなことはなく (一部はあります)
基本的には、SQL Server や Windows に標準で含まれているもの + 公開しているものを使用して問題対処が行えます。

本セッションでは、私が実際に行っているボトルネック特定手順を前半で説明し、後半は その中で出てくる項目や値がどういう意味を持つのか Deep Dive したいと思います。

<対象者>
・SQL Server でパフォーマンス問題の情報採取や調査をした経験があるエンジニアの方を主なターゲットにしています
・どちらかというと DB管理者向けの内容です (クエリーチューニングや DB接続実装といった開発者向けの内容は殆ど含んでいません)

<予定アジェンダ>
前半戦 (Deep Dive の準備)
1. SQL Server パフォーマンス 状態の把握とボトルネックの特定

2. 個別リソースのブレイクダウン

3. パフォーマンス問題対処を支えるツールセット

後半戦 (Deep Dive)
4. インサイド SQL Server パフォーマンス
 - 各項目の持つ意味
 - よく見るボトルネック箇所を深掘り

<Mr. Insight 日本人初のOracle Ace Director>
株式会社インサイトテクノロジー、創設者。OakTableメンバー。Oracleパフォーマンス管理製品「Performance Insight」やデータベース監査製品「PISO」を生み出した小幡は、世界のトップアーキテクトにも認められている。db tech showcase 大阪では久しぶりにOracleエンジニアとして緊急参戦。

[Blog]

[セッション]
温故知新 データベース☆オールスターズ
我々の使っているコンピュータは、いったい誰が作ったのだろう?データベースは?SQLは?そして未来は?
データベースを通して、憧れのスターエンジニア達の足跡を夢を語る45分!!!

日本オラクル株式会社 MySQL GBU


[講師略歴]
日本オラクルのMySQL部門にてアジア太平洋地域の技術営業部門を統括。お客様へのMySQL導入支援やセミナーでの製品紹介を主に担当。アジア各地でのMySQLコミュニティ活動も積極的に支援中。


[Blog]

[セッション]
Oracle Database用語で学ぶMySQLアーキテクチャ入門

本セッションではOracle Databaseエンジニア向けに、MySQL Serverのアーキテ クチャを解説します。主にOracle Master Bronze/Silveレベルでカバーされる範 囲の機能が、MySQL Serverではどのようになっているかをご紹介します。MySQL ServerエンジニアにとってもOracle Databaseの用語が学べる内容となっています。

日本オラクル株式会社 MySQL GBU


[講師略歴]
日本オラクルのMySQL部門にてアジア太平洋地域の技術営業部門を統括。お客様へのMySQL導入支援やセミナーでの製品紹介を主に担当。アジア各地でのMySQLコミュニティ活動も積極的に支援中。


[Blog]

[セッション]
MySQL最新ロードマップ – MySQL 5.7とその先へ
MySQLがオラクルの製品となって4年が経過し、MySQLサーバやMySQL Clusterなど多数の製品が大幅に改善されています。開発中の次期バージョンのMySQL 5.7の新機能やシャーディング構成の構築を支援するMySQL Fabricなど各MySQL製品の開発の方向性、およびMySQLコミュニティのエコシステムをご紹介します。

株式会社インサイトテクノロジー


[講師略歴]
大学卒業後、日立製作所に入社し、半導体の熱応力解析をホストコンピュータで行ったことを皮切りにその後、独立系SIerにてC言語デバッガの開発を経て、1994年からOracleデータベースに関わり、早や20年!70社を超える上場企業のデータベースコンサルティングを経て、昨年よりデータベースレプリケーションソフトウェアの導入・サポートを行っています。


[Blog]

[セッション]
LOGMinerってレプリケーションソフトで使われているけどどうなってる?
Oracle GoldenGateやAttuntiyなどのデータベースレプリケーションソフトをOracleに適用した場合に必須となるOracle LogMinerについての知識を弊社メールマガジン「おら!オラ!Oracle」のログマイナー編をベースに易しく使い方とその内容を説明します。また、レプリケーションソフトウェアでログマイナー機能を利用してどうやって実現しているのかを検証してみます。初のトレーニングなのでREDOログからスタートしてゆっくりと易しく易しく進めて行きます。

株式会社コーソル
技術統括


[講師略歴]
Oracle Database、PostgreSQL、MySQLなど様々なデータベースに関わる技術支援ならびに技術教育に従事している。社内外における多数の講演実績あり。


[Blog]

[セッション]
OSS-DB Exam Silver 技術解説セミナー

※申し込みサイトはこちらから→
http://www.oss-db.jp/news/event/20140618_01/
(定員100名、当日参加可)

OSS-DB Silverの試験範囲から、主要なポイントをピックアップして解説します。

・PostgreSQLのインストールと設定
・PostgreSQLの運用管理基礎
・リレーショナルデータベースの概念とSQL
・OSS-DB技術者認定試験の例題解説

Oracle Databaseとの比較を中心に、Oracle Database経験者が理解しにくいところ、つまづきやすいところに留意しながら解説します。

アマゾン データ サービス ジャパン株式会社


[講師略歴]
Amazon Web Services (AWS)クラウド上のシステム設計やその支援を行うソリューションアーキテクト。次々と出てくる新しい技術を積極的に取り入れるプロジェクトにわくわくします。


[Blog]

[セッション]
はじめよう、Amazon DynamoDB

※申し込みサイトはこちらから→
http://kokucheese.com/event/index/180204/
※PC持参必須
(定員30名、申し込みなしでの参加不可)


Amazon DynamoDBはアマゾン自身が開発し、AWS上で提供している完全マネージドのKVS(Key-Value Store)データベースです。
圧倒的な高速性と堅牢性、そして柔軟な活用ができることが特長です。
本ハンズオンセッションでは、DynamoDBが生まれてきた背景やなぜ高速・堅牢なのかという仕組みを説明します。またノートPCをご持参頂き、 Amazon Web Services (AWS)上のDynamoDBを実際に使いながら、動かし方やアプリケーション開発のイメージをつかんで頂きます。
※本セッションにご参加頂くためには、AWSのアカウントが必要です。AWSアカウントをお持ちでない方は、あらかじめ https://aws.amazon.com/jp/ よりサインアップしてからご参加下さい。

アマゾン データ サービス ジャパン株式会社


[講師略歴]
Amazon Web Services (AWS)クラウド上のシステム設計やその支援を行うソリューションアーキテクト。次々と出てくる新しい技術を積極的に取り入れるプロジェクトにわくわくします。


[Blog]

[セッション]
Amazon DynamoDB Deep Dive
本講演では、DynamoDBを用いたシステムの設計や開発を行おうとする方に向けて、基本的な機能を紹介します。またソーシャルネットワークサービスやゲームなど、いくつかの典型的なユースケースを取り上げて、それをDynamoDBで実現するとしたらどういったテーブル設計とクエリの仕方が効果的なのかといったTipsや、DynamoDBの各種機能をどう活用していくべきかといったノウハウをご紹介します。

株式会社アシスト データベース技術本部


[講師略歴]
長きに渡りOracleデータベースのサポート、教育、コンサルティング等に従事。ここ数年はPostgreSQL、MySQL、InfiniDBなどオープンソースDBを中心とした活動にシフトしている。


[Blog]

[セッション]
クイズと都市伝説から見る、ありのままのPostgreSQL
PostgreSQLに関して巷に蔓延る都市伝説の数々。
検索や更新は速いのか遅いのか、運用は楽なのか大変なのか、どのようなシステムで利用できるのか、MySQLとどちらが優れているのか、など。
様々な疑問に対して、誕生の歴史から現在までを紐解き、更にOracleDBやMySQLとの違いを含めることで、PostgreSQLの真の姿をあぶりだします。

日本ヒューレット・パッカード株式会社



[講師略歴]
お待たせしました。データベースの達人ここに見参。世の中止まっちゃいけないけれど、どこぞのRDBMSのように大騒ぎすることなく静かに動き続けるユーティリティーのようなサービスを数多く手がけるエンジニア登場です。どうやって支えているのかをやさしく丁寧に解説する達人。一度会うとファンになってしまう、そしてファン急増中。あなたもファンになる。


[Blog]

[セッション]
NonStop SQL インターナル: レガシーにして最新テクノロジーが明かされる
Jim GrayにJerry Held, Karel Youseffi が設計した Ingresを源流に持つ由緒正しいRDBMS。ミッションクリティカル目的にこんな実装をするNonStop SQL。これを知れば絶対に使ってみたくなる。「止まりませんように」、と祈りつつ使う時代は終わりにしませんか。トランザクションをあらゆる障害でも失わない実装、その時メモリー内でどのように動くのか、ディスクドライバーは信用できるのか、トランザクションを失わず、性能も確保、そんな盾矛を両立させる技術をご紹介。

CSK Win テクノロジ


[講師略歴]
メインフレーム環境で 20 年近くデータベース関連の IT プロジェクトを数多く経験。また 1979 年から 1983 年まで米国に駐在し、データ主導型システム設計を実プロジェクトで学ぶ。SQL Server Ver 4.2 から SQL Server 2008 R2 まで多くのシステム構築、技術者育成にかかわってきた。2007 年 4 月より、連続してマイクロソフト MVP Data & Storage SQL Server を受賞。2008 年 7 月より、マイクロソフト ( 株 ) で SQL Server 技術顧問に兼務形式で就任中。


[Blog]

[セッション]
第四世代 SQL Server 最新機能とインテル Xeon E7 v2 検証結果 Part1


CSK Win テクノロジ


[講師略歴]
メインフレーム環境で 20 年近くデータベース関連の IT プロジェクトを数多く経験。また 1979 年から 1983 年まで米国に駐在し、データ主導型システム設計を実プロジェクトで学ぶ。SQL Server Ver 4.2 から SQL Server 2008 R2 まで多くのシステム構築、技術者育成にかかわってきた。2007 年 4 月より、連続してマイクロソフト MVP Data & Storage SQL Server を受賞。2008 年 7 月より、マイクロソフト ( 株 ) で SQL Server 技術顧問に兼務形式で就任中。


[Blog]

[セッション]
第四世代 SQL Server 最新機能とインテル Xeon E7 v2 検証結果 Part2


日本アイ・ビー・エム株式会社


[講師略歴]
日本アイ・ビー・エム(株) ソフトウエア事業 インフォメーション・アーキテクト

製造や金融のお客様を中心に、DB2 データベースやXMLデータを活用したシステム構築の技術支援を行っている。 また、ボランティアで技術者コミュニティの活動にも力を入れ、2006年からDB2のコミュニティ「ClubDB2」を主宰し、データベース技術者の輪を広げている。
ちなみに最近はPTA活動で疲れ気味です。


[Blog]

[セッション]
増える実績データ、投資できない現実。
小規模でも少ない投資で最大限のパフォーマンスを得るにはどうするか?他のユーザーはどうしているか?

新規システムを立ち上げ、データを統合した後に増える続ける実績データ。
この実績データに手が付けられないお客様が数多くいらっしゃいます。
データが多くなりすぎて、集計・分析しようにも時間がかかり過ぎる。
データベースから業務に応じてデータを切り出して騙し騙し使っているのが現状ではないでしょうか。そしてなかなか投資できない現実。
このセッションでは、小規模でも少ない投資で最大限のパフォーマンスを得るにはどうするか?他のユーザーはどうしているか?を事例を交えて解説します。

Bashoジャパン株式会社


[講師略歴]
大学院でネットワークの研究にはまり、インフラのおもしろさに目覚める。卒業後は日本オラクルで、RDBなどインフラからアプリケーションまで幅広くコンサルティングを担当。その後、データベースの開発に興味を持ち、ソフトウェアエンジニアとしてBashoジャパン入社。エバンジェリストも兼任しており、様々な場所に顔を出しているが、最近ほとんどの時間が後者なのが悩みの種。


[Blog]

[セッション]
Riak: 本物の高可用性を実現する仕組みとは?
誰しも欲しがる高可用性。徹底した冗長構成を行うことで高可用なDBを目指せますが、それに比例してコストがかかります。また、レプリケーションなど「データ」そのものを冗長化した場合、レプリカ間の整合性を含め様々なことを考慮しなければなりません。最近は「分散型」のDBが普及してきましたが、ネットワーク分断など、これまでには無い考慮点なども出てきます。今回は、分散データベースRiakが採用している技術を例に取り、故障を前提とした可用性の考え方を紹介します。

アマゾン データ サービス ジャパン株式会社


[講師略歴]
日系SI・欧州系ベンダーで基幹システム構築に携わった後、日本オラクル株式会社へ入社。米国本社開発部門と協業してOracle Database等のテクノロジー製品をロールアウト。2009年よりデータベース製品技術部長、2011年よりテクノロジー製品技術本部長。2013年8月よりアマゾンデータサービスジャパン株式会社で、日本市場のデータベース事業開発に従事。


[Blog]

[セッション]
Amazon Redshift Deep Dive
Amazon Redshiftはデータウェアハウスのワークロード向けに設計された、高速にペタバイト級のデータを扱うことが出来る完全マネージド型のデータベースサービスです。
本講演では、Amazon Redshiftが高速にデータを扱うための仕組みを解説し、また現場で活用する際に押さえるべきいくつかのTipsをご紹介します。


セントラル短資FX株式会社


[講師略歴]
2000年~2008年 某SIerにてプリセールスから導入コンサルティング、運用サポート等Oracle Databaseに関わるところならなんでも担当。
2008年より現職にてインフラ全般の製品選定/検証/導入/運用を担当。


[Blog]

[セッション]
OracleからOSS-DBへ乗り換える前にSE Oneを有効活用しよう
EEを使用することでさまざまな機能やオプション(RACやパーティション等)が使えて便利ですがその分ライセンス(コスト)が発生します。

このコストを削減しようとOSS-DBへ乗り換える前に、SE OneとOSS製品を使用してなるべく安価に、それなりの可用性とできればパフォーマンスも確保するための方法をご紹介します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社



[講師略歴]
Jim Gray を見て、これだ、と感じてはや24年。よもやこんなにデータベースにかかわるとは思いもせず。以前は皆さんと同じどんな障害にも立ち向かうぞと徹夜もいとわずでしたが、今やコンピューターシステムを信頼し、「ひと」ではなく「もの」に頑張ってもらい、もっとクリエイティブな仕事をしようとしつこく「標準化」を唱える。


[Blog]

[セッション]
そのデータベース 5年後大丈夫ですか
ビジネスの要求にアプリケーションは追随できますか。「やりたいこと」のためにデータベースは動いていますか。データベースシステムは目的のための手段です。今一度目的のために進化可能なデータベースを考えませんか。そしてそのデータベースが真の自立型、自働型(誤字ではないんです)だったらもっとすごい。是非体感してください。

日本ヒューレット・パッカード株式会社



[講師略歴]
「HPって凄い人多いらしいね。」
「でもね、名前聞かないよね。」
そうなんですよね。でもまたまたデータベースの達人ここに見参。皆さんもよくご存じの社会インフラのデータベースがもう何年も動きつづけている、いえ動かしている縁の下の力持ちです。日本だけでは飽きたらず、海外でも活躍してしまうのがこの人です。技術の行く末を丁寧に解説する達人。一度会うとファンになってしまうその人柄。乞うご期待。


[Blog]

[セッション]
HDDからインメモリーテクノジーへ
インメモリーデータベースの時代は確実にやってきています。HPは現在の業界の動きと2020年までに実現を目指す技術をご紹介。また、今導入できるS/W技術を最適に実装できるコンピューター、サーバーをご紹介します。インメモリーテクノロジーはS/W技術と、H/W技術の双方が高度に融合して実現します。あなたも近未来を体感してみませんか。
Software (Database System) Perspective
- In-memory technology is not only for OLAP but also OLTP

Hardware Perspective
- Servers can contain very large amount of memory now.

Future Technology
- Universal memory like memristor changes data volatility

日本テラデータ株式会社



[講師略歴]
日本テラデータ株式会社にて、プロダクトマーケティングを担当。Teradataデータベース、SQL関数でMapReduce処理を呼び出して実行できるTeradata Aster、Hadoopアプライアンスの3つを統合したTeradata Unified Data Architectureの推進に従事。


[Blog]

[セッション]
データウェアハウス・エンジンTeradataのご紹介とビッグデータ統合アーキテクチャー
Teradataデータベースは、特に大規模なデータウェアハウスにおいて数多くのお客様にご採用頂いているデータベースです。OLTP処理とは異なる、エンタープライズ環境のデータ分析という要件に特化したTeradataデータベースのアーキテクチャーについてご紹介します。また昨今ではリレーショナルデータに加え多構造化データに対する分析ニーズも高まってきており、これらを統合的に分析/活用していくための取り組みについてもご紹介します。

株式会社インサイトテクノロジー
Big Data Solution Division, Oracle Ace


[講師略歴]
データベースに関する高度な技術力に惹かれ、2003 年にインサイトテクノロジーに入社。データベースをこよなく愛すあまりついに、ユーザグループ JPOUG (Japan Oracle User Group) を創設。生粋のデータベース Geek で別名は、Walking Database Dictionary。彼の知らないデータベースはない。


[Blog]

[セッション]
Actian Vectorで得られる、BIにおける真のパフォーマンスとは
近年、分析系データベースの高速化はめざましい。しかし、似たようなアーキテクチャーを採用しているこの手のデータベースであっても、その実装は様々で”分析系”と一括りにするには危険。
BI(Business Inteligence)を危険なほどにアクセラレートするデータベースであるActian社のVectorが何をボトルネックと考え、どう解決しているかを解説する。

また、分析系データベースはデータベース自身が高速なだけでは、片手落ち。大量データを抱えるHadoopとの連携や、基幹システムとのリアルタイムな連携が取れて、初めてその真価を発揮する。

今からでも間に合う。そろそろ遅いBIは止めにしないか。

なぜ、この分析系データベースは高速なのか?
- CPUから見るデータベースの限界(ボトルネック)
- 近年流行の兆しが見えるVector Technologyとは何か?
- 他社データベースの状況はどうなっているのか?

データベースが速いだけでは、不十分
- Hadoop等に存在する大量データからのETL処理は簡単で高速か?
- 基幹データベースに存在するトランザクションデータをリアルタイムに分析できるのか?

日本アイ・ビー・エム株式会社


[講師略歴]
オラクル・データベースを得意とするSEから、日本オラクルにてデータベース製品、デルにてサーバ製品のマーケティングを経験。現在は日本IBMでBigData関連製品のテクニカルセールスに従事。
つまるところ、いろんなことをやっていますが、データ処理や活用に関わる話が大好物です。


[Blog]

[セッション]
HadoopはRDBエンジニアに何を求め、どうなろうとしているのか。
MapReduceとかHDFSとか、Hadoopについて一通りは理解しているつもりだけれど、Javaエンジニアの使うものでデータベースやさんは関係ないと思っている。どう使っていいものかわからないし、それほど大規模データがあるわけでもないから、とりあえず様子見。
という状況や考えを改めるべきタイミングが来ています。SQL-on-Hadoop、Analytics-on-Hadoop、これからのHadoopと、活用に成功するためのポイント、解説いたします。

Actian Inc.


[講師略歴]



[Blog]

[セッション]
必要なのはBig Dataではなくアナリティクスである
Big Dataが話題になって2,3年になるが日本では欧米のような成長はまだ見られない。大きな違いはアナリティックスを動的ではなく静的なもの、予測より過去の分析として考えていることが原因である。既存DWHおよびHadoop環境など固有の仕組みに依存するのではなくアナリティクス自体を容易に、高速に利用できる環境を考えるべきである。

株式会社メトロシステムズ


[講師略歴]
1999年に同社に入社後、業務アプリケーション開発からメールサーバ構築まで幅広い業務を担当した後、2003年からオープンソースDBを使い始めた。現在はPostgreSQL向けの運用支援ツール開発やコンサルティングに加えて、PostgreSQL本体の開発やドキュメント翻訳などのコミュニティ活動にも参加。


[Blog]

[セッション]
OSS-DBへの第一歩 ~実践!運用管理~
実運用で課題となることが多く、OSS-DB Goldの頻出分野でもある「運用管理」「性能監視」「パフォーマンスチューニング」の各分野について解説します。PostgreSQLのアーキテクチャに基づいて、便利な外部ツールや最近開発動向と併せて解説します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社



[講師略歴]
今やネットワーク型データベースを知る数少ないエンジニアです。そう、いいおじさんです。HPはおじさんが凄いんです。
このおじさん、扱ったことがないRDBMSがないことが自慢。質問して答えなかったことがないことが自慢。そしてカラム型データベースにインメモリーデータベースとさらに進化中。是非この笑顔に接して癒されてください。ファン急増中。


[Blog]

[セッション]
インメモリーデータベース徹底比較
すべてのデータをメモリー上で処理するアーキテクチャーを備えたデータベースシステムが今脚光を浴びています。独SAPの「Hana」を始め、米マイクロソフトが「SQL Server 2014」で実装し、米Oracleが次期バージョンで追随します。それぞれ実装技術は異なり、何を選択したらいいのか、またその高速性ゆえ、「リアルタイム処理」も期待され、ますます悩み多きとなりました。そんな皆様のご要望にそれぞれの製品を徹底的に比較し、得意、不得意を明らかにします。またコンピュータシステムとの親和性も忘れてはいけません。コンピューターメーカーの視線も交え、事例を織り交ぜつつご紹介します。

株式会社 村上憲郎事務所



[講師略歴]
1970年日立電子(株)のミニコンピュータのSEとしてキャリアをスタート。複数の米国系IT企業の日本法人代表を務めた後、2003年Google 米国本社副社長兼日本法人社長としてGoogle に入社。2009年名誉会長に就任、2011年退任し、村上憲郎事務所を開設。


[Blog]

[セッション]
ウエアラブルとO2Oが切り拓くICTの新地平
Web25年目の2014年、インターネットはウエアラブルとO2O(Online to Offline)を両輪として、ICTの新しい地平を切り拓こうとしている。講演では、ウエアラブルとO2Oの現状を概説するとともに、それが切り拓きつつある『サイバー空間の勝者達のリアル世界への進出』という新地平について、私見を開陳する。

NTTソフトウェア株式会社



[講師略歴]
10年以上PostgreSQL一筋のデータベーススペシャリストです。
PostgreSQLの機能拡張やサポート、コミュニティ活動、セミナー講演、
雑誌記事執筆など幅広い普及活動を行ってます。


[Blog]

[セッション]
PostgreSQLのインデックス・チューニング
PostgreSQLでは、B-treeインデックス、ハッシュインデックス、GINインデックス、GiSTインデックスなど様々なインデックスを利用できます。本セミナーでは、資格取得を目指す方だけでなく、実運用への適用も視野に入れて、これらのインデックスの特色を整理するとともに、チューニングのポイントをまとめていきます。

株式会社神戸デジタル・ラボ



[講師略歴]
分散 KVS である okuyama を用いたシステムの開発と自社サイト内検索エンジンサービス「sui-sei」の開発・運用サポートを行っています。


[Blog]

[セッション]
事例紹介:家庭用PCから始めるHadoop,hive環境
近年ビッグデータの利活用に注目が集まっておりますが、分析するための基盤構築となるとなかなか手が出せずにいる方がいると思われます。大量のデータを複数のコンピュータで分散処理できるHadoopを用いることで、低コストでかつ容易に分析基盤の構築が可能となります。

本講義では、神戸デジタル・ラボが提供しているサイト内検索エンジンサービス「sui-sei」で、実際に構築・運用しているHadoop,hive環境および、同環境を用いたログ運用について紹介致します。

株式会社アシスト データベース技術本部


[講師略歴]
アシスト入社後Oracle 製品のフィールドエンジニアとして営業支援、構築、チューニング、サポート、トレーニングに従事
その後、アシスト取扱い製品全般の営業支援、プロジェクト管理の経験を経て、現職に至る


[Blog]

[セッション]
あなたのビジネスを変えるInfiniDBケーススタディ
昨今、数多くのビッグデータ活用事例が掲載されていますが、その中において列指向DBはどのように活用されているのでしょうか?
本セッションでは、現場で活かせる列指向DBをテーマに、選りすぐりのInfiniDB採用事例と活用による効果をご紹介します。

SAP ジャパン株式会社
ビジネスソリューション統括本部 データベースソリューション部
プリンシパルデータベースアーキテクト


[講師略歴]
国産SIer時代にOracleとSybaseの管理者を同時に経験する機会を得、Sybaseの速さに驚愕し、そのままサイベース入社。14年間、IQなどのプリセールスを経験。現在SAPジャパンでSAP HANAを担当。


[Blog]

[セッション]
【詳解】インメモリーデータベース SAP HANA:永続化の仕組みと障害/災害対応を踏まえた運用を理解しよう!
SAP HANAは全てのデータをメモリー上に載せて処理を行います。それ故にデータの永続性に対して疑問を持つ方もいらっしゃいますが、そこは不揮発性のストレージ領域に保存する仕組みが備わっています。このため、バックアップや障害・災害対策を検討する際はこの永続化の仕組みを正しく理解しておく必要があります。このセッションでは、SAP HANAの永続化を担保する基本的なメカニズムと、バックアップ/リストア、システムレプリケーションについて説明し、障害・災害対策を踏まえた運用を考察します。

SAP ジャパン株式会社
ソリューション本部 テクノロジーエンジニアリング部
D&T/Analyticsソリューションズ部
シニアソリューションエンジニア


[講師略歴]
前職の米国ベンダーに在籍していた時、DWHに携わり約12年。
それから、携わるDBは変われどもSAPへ転職してすぐの2010年9月、世の中にSAP HANAが産声をあげようとしてたころから現在に至るまでSAP HANAを担当しています。


[Blog]

[セッション]
【詳解】インメモリーデータベース SAP HANA:実際の仕組みと動きを理解しよう!
インメモリーのSAP HANAが実際にどのように動いているのか、興味をお持ちな方は多いと思います。HDD上で動く一般的なRDBMSとの違いは何か。本セッションではSAP HANAの内部で実際にクエリがどのように処理されているのか?を具体的に解説します。また、SAP HANAのクエリパフォーマンスをチェックするためのツールに関してもその使い方も含めてご紹介していきます。

SkySQL Ab
the Chief Evangelist for MariaDB


[講師略歴]
Colin Charles works on MariaDB at SkySQL. He has been the Chief vangelist for MariaDB since 2009, with work ranging from speaking engagements to consultancy and engineering works around MariaDB.
He lives in Kuala Lumpur, Malaysia and had worked at MySQL since 2005, and been a MySQL user since 2000. Before joining MySQL, he worked actively on the Fedora and OpenOffice.org projects.
He’s well known within open source communities in Asia and Australia, and has spoken at many conferences to boot.


[Blog]

[セッション]
A MySQL Replacement


マップアール・テクノロジーズ株式会社



[講師略歴]
大手SIerにてOracle製品によるソリューションの提案・設計・実装に従事。その後、主にEAI、SOA、高速並列処理等の複数のミドルウェアベンダーを経て、2013年4月にMapR Technologies 日本オフィス立ち上げ以来現職。


[Blog]

[セッション]
エンタープライズ NoSQL/HBase プラットフォーム – MapR M7 エディション
Apache HBaseはHadoopドメインにおいてメジャーなNoSQLのひとつです。しかし、多くのユーザがその運用性、安定性、パフォーマンスにおいて様々な問題を抱えています。
MapR M7エディションはエンタープライズ向けHadoopディストリビューションという価値に加え、HBaseアプリケーションをより容易に安定的かつ高速に実行するプラットフォームを提供します。

株式会社インサイトテクノロジー



[講師略歴]
これまで、様々なシステム開発プロジェクトに、開発DBAの立場で携わってきました。これらの経験を活かし、開発者のデータベースに対する不安を払拭し、プロジェクトの推進に貢献することをミッションと考えています。


[Blog]

[セッション]
Oracle から SQL Server システム移行の勘所
OracleからSQL Serverへシステムを移行する際の勘所を紹介します。
システム移行の概要からOracle開発経験者がSQL Serverの開発で戸惑うポイントやTIPSを紹介します。

<主な内容>
・システム移行の全体像
・SSMAについて
・移行の工数を削減するポイント
・これだけはやっておくべきSQL Server設定
・Oracle開発経験者が戸惑うポイント
  -トランザクション分離レベル
  -T-SQLとPL/SQL
-NULL,空文字の扱い
-ファイルI/O 等
・その他TIPS
・参考情報

デュアルカナム株式会社



[講師略歴]
北米でのソフトウェアを含む特許技術等調査を経験し、総務省、農林水産省での実証研究に参画。2007年から、Googleのアプリケーション対応を中心に日本での展開を行うため、現在の会社に。常務取締役として勤務。ソフトウェア/ハードウェア開発を担当。


[Blog]

[セッション]
日本のビッグデータを誰が必要としているのか。
(Hadoop、Hive、HBase、Cassandra、Impalaをサービスしてみたら)

様々な顧客からのリクエストにより、いつのまにかビッグデータを扱うための仕組み作りに没頭し、最初のアプリケーション開発から数えて7年。その間に欧米での90年代からのビッグデータ処理の進化を目の当たりにしながらも、複数の実運用向けサービスを立ち上げ、相当数の処理実績を積み、今期から外部への技術提供が可能にまでなった。この間のビッグデータの状況と、外部へのビッグデータ技術提供の機会を含め、これからの方針について語る。

株式会社日立ソリューションズ



[講師略歴]
入社以来3年間、金融系SEとして顧客先に常駐し、システム基盤の設計・構築を担当しました。現在はNoSQLのOSSについて調査・検証に取り組んでいます。


[Blog]

[セッション]
分散Key-Valueストア「okuyama」&「Riak」の同時書込み性能検証
近年注目を集めるIoTでは、多数のセンサから高頻度に送信される非構造・大量データの蓄積が必要です。分散KVSはスキーマレス・スケールアウトといった特性を持ち、センサデータ蓄積に適すると言われています。しかし性能に関する情報はあまりありません。
そこで永続化可能な分散KVSであるokuyamaとRiakを対象に、センサからの同時書込みを想定したベンチマークを実施しました。当日はその結果をご紹介します。


db tech museum

最新テクノロジー美術館

ラウンジスペースでは、パネル形式でスポンサー企業の最新製品や最新テクノロジーをご紹介!


スポンサー

Last updated: 2014/06/10
Sort by: company name

[ Database Vendors ]

    


[ Database Professionals ]


[Media Sponsor ]



参加登録

本カンファレンスのお申込受付けを終了させていただきました。

About Hiroki MIZOKAMI

マーケティング本部所属。 Marketing Division

関連記事

Comments are closed.

This entry was posted in セミナー 技術情報 and tagged . Bookmark the permalink.