Database Performance

株式会社NTTぷらら

(旧: 株式会社ぷららネットワークス)

セキュリティに対する社員意識が改善しました

インサイトテクノロジーが持つOracleデータベースの高い技術力には期待していました

NTT Plala  ×  

NTTぷららは日本の電気通信業におけるリーディングカンパニーであり、情報通信システムの開発及び保守の受託、販売並びに賃貸などを展開している。 高度なセキュリティツールを使用することで、情報漏洩の脅威を克服。NTTぷららはどのようにセキュリティ漏洩の脅威からデータベースを管理しているのか。

課題

アクセスログを一元管理し、効率的に記録、管理するシステムの必要性

同社では、約200万件の会員情報をOracleデータベースで管理。新規入会や会員情報変更など、各種システムと連携して利用している。しかし、既存のシステムではWebサーバー、アプリケーション、データベースへのログイン・ログアウトといった会員情報へのアクセスログが全て異なるフォーマットで登録されていた。そのため、誰が、いつ、どのような作業をしたかというアクセス状況の把握に複数ログを分析するなど、時間がかかるケースが存在した。この問題を解決するために、データベース側でアクセスログを一元管理し、効率的に記録、管理するシステムが必要だった。

要件

セキュリティ監査ツール

そこでニーズに合うセキュリティツールの選定を行なったところ、当初評価したOracleデータベースの監査機能を利用した監査ツールではパフォーマンスが激しく悪化。1日のトランザクション量(SQL処理量)が1,000万件を越えるミッションクリティカルシステムにおいては容認できるものではなかった。また、操作履歴として重要なSQLが取得することができなかったのも問題だった。

要件

SQL全文の記録
データベースへの負荷を考慮した記録・監視
会員情報を大量検索したアクセスを記録・監視
特定アプリケーションからのアクセスを記録
特定ユーザーからのアクセスを記録・監視
特定時間帯のアクセスを記録・監視

NTTぷららはでどのように問題を解決したのか?

以下の項目にご入力いただき、[download] ボタンを押してください。資料が表示されます。「*」印の項目は、入力必須項目となります。