Database Performance

株式会社テクノロジーネットワークス

(旧: アットネットホーム株式会社)

ケーブルTVのバックエンドを支える
データベースの刷新にあわせてPIを導入

-DB管理者の頭の中を再現した理想の意思決定支援ツール-

Technology Networks ×  

「何よりも顧客の要望に迅速に対応できるようになったことが嬉しい。PIの採用はその一助となったと考えています」
― テクニカルオペレーション部 システムオペレーショングループ
グループマネージャー 永田 真也 様

課題

遅延障害の起こらないシステムの構築

背景

ケーブルTVに加入している顧客からのインターネットサービスの申し込みを自動で受け付け処理する『プロビジョニングシステム』を刷新。このデータベースに導入しているOracleのチューニングツールを探していた。

課題

データベースを運用するにあたり、遅延障害が大きな課題であった。さらに、遅延が発生してから動くのでは後手に回った対応しかできない。そこで、新システム導入と共に、先制防御の視点から対策を行える、「絶対に後れの出ないシステム」を構築することを決意。

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要件

要件1:
遅れのないシステム

上記のように、遅延障害が最重要課題であり「絶対に遅れの出ないシステム」の構築を実現することが最重要要件であった。

要件2:
誰にでも使える画面

遅延の出ないシステムをつくるには、徹底的にログを取得して分析するとういう方法もあるが、現実の問題として新人のエンジニアには難しい上に、膨大な時間がかかってしまう。スキルの少ない若手でも使えて、ユーザビリティにも優れたツールである必要があった。

要件3:
解析時間の短縮

もともと解析には、ログを時間単位でプリントアウトし、手作業で作業をしていたため、自動で即座に解析結果をレポート形式で見られるツールが求められていた。

「PIによるチューニングでパフォーマンスが向上したのが視覚的に明らか」
担当者を唸らせる、パフォーマンス分析ツールとは?

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