Database Performance

NECネクサソリューションズ株式会社

出荷前検査ツールとしてPIを活用、
SI品質向上に貢献

~「SEにとっては、システム出荷前の強力な支援ツールです。」~

NEC Nexsolutions  ×  

「問題のあるSQLをそのまま示してくれるので現場的に非常に助かります」
― 技術開発事業部 マネージャー 小池 輝明 様

課題

Oracleを活用するシステム出荷前および出荷後のさらなる品質向上を目指す

NECネクサソリューションズでは、数多くのOracleを基盤としたITシステムをこれまでにも構築し、顧客から高い評価を得てきた。そのため、2007年度に500名を超えるOLACLE MASTER取得者を輩出するなど、Oracleの技術力向上にも務めてきた。とはいえ、さまざまな取り組みで技術力の底上げはできても、複雑なOracleを十分に使いこなすのはそう簡単なことではない。

構築したITシステムの出荷前テストで、何らかのトラブルが発生した際、社内にいる一部の「高度データベース技術者」ばかりに相談が集中してしまう。開発初期段階から相談されていれば、余裕をもって対処できるが、トラブルの多くはプロジェクトも佳境となった頃に発生し、事後で急ぎの対応を求められることも多い。そのため、特定の「人」に依存し、彼らの負担を増やすのではなく、別の対策が必要だった。

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要件

要件1:
技術情報の取得

トラブルが発生した際に彼ら専門家が原因追求のために現場技術者に指示し取得しているさまざまなログなどの技術情報が容易に取得できること。

要件2:
初心者技術者でも対処が可能

ORACLE MASTERでもSILVER以上の資格を持つレベルの技術者であれば 、トラブル相談の際にあらかじめ必要そうな情報を自分で収集し持参するが、それ以下のレベルではそういうわけにもいかない。通常は電話やメールで指示を出し、コマンドを指定しその実行結果をまずは送ってもらうところから調査が始まる。指示通りの作業はできるが、指示に従っているだけではなかなか現場対応力は向上しない。Oracleに関する技術的な相談を受ける立場でもある技術開発事業部の及川 勝氏は、「このままではうまく技術の伝承ができない」と感じていた。そのため、必要な情報を取得できるだけではなく、トラブルに対しある程度の対処が、初心者技術者も自らの力だけでできる サポートツールである必要があった。

SI品質向上を支えるパフォーマンスチューニングツールとは?

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