Database Performance

株式会社サイバーエージェント

ブログの急成長に合わせたシステム拡張にPIの積極活用は不可欠

Oracleが実際にトラブルまで達する前の時点で、問題点を発見

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サイバーエージェントが運営する、国内最大規模のインターネットメディア「Ameba」。ブログを中心としたサービスを展開し、会員数は650万人にも及ぶ(2009年10月時点)。このブログのバックエンドを支えるのがOracleとMySQLによって構成されるデータベースだ。同社ではこのデータベースのパフォーマンスチューニングにPerformance Insight(PI)を活用、大量のアクセスをハンドリングしているという。

課題

課題 1:
データ量の増大

ユーザの増加とログの増加との相乗効果で、爆発的にデータ量が増えていくブログ運営では、データベースの負荷の増大はもちろん、アクセスが集中するだけで、すぐに処理能力に限界が来てしまう。ストレージなどを拡大して柔軟かつ迅速にスケールアウトしていく構成が求められた。

課題 2:
シングルデータベース構造

Oracleではあるが、シングルデータベース構成で、互換性や拡張性に欠ける状態のものであった。サーバを増やすのにも担当者スキルが追いつかない点や、様々なリスクを抱えており、システム拡張が急務であった。

要件

システム拡張に伴ったチューニング製品

それまで独自使用だったデータベースをOracleとMySQLを組み合わせオープン化にするなど、データベースの刷新をおこなった。この新しいデータベースを構成するOracleのチュニーングとして、Oracle本来のパフォーマンスを引き出せるようなものであること、パフォーマンスの可視化によるレスポンスタイムの短縮が求められた。さらに高頻度で検出されていた警告の原因追求や、テーブル情報やインデックス制御情報の取得といった定常業務を、Webベースでのレポート表示にすることも求められた。

要件

Oracleのパフォーマンスを維持
パフォーマンスの可視化により、レスポンスタイムの短縮
Webベースでのレポート表示

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