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株式会社マクロミル

新しいテクノロジーは必ずどこかで誰かが開拓していく

5年後に差をつけるためにInsight Qubeを選択

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マクロミルは、さまざまな企業の商品やサービスに対する消費者の声を、インターネットを活用して瞬時に集めるインターネット市場調査会社である。国内100万人を越えるマクロミルモニタを調査対象として迅速なネットサーチを行なう「QuickMill」のほか、世界各国の消費者を対象にした海外市場調査「GlobalMill」、自社会場を活用したグループ・インタビューや会場調査などさまざまなリサーチサービスを展開している。

課題

ビジネスの拡大を見据えてハードウェアリプレイスを検討

マクロミルでは、モニタ1万人の日々の購買データを収集し、そのデータを企業が自由に分析できるシステムをサービスとして提供していた。収集データは月に数百万レコードにもなっていた。2011年、さらにビジネスを拡大させるため、モニタを3倍の3万人に増加させた。このビジネスの拡大に伴い、システム部門では今後のデータ量増加への対応、システムパフォーマンスの改善が迫られていた。ちょうど既存のシステムが運用開始後の4年が経過しておりハードウェアリプレイス及びOracleデータベースのバージョンアップを検討した。

対象システム

一般消費者3万人の毎日の購買データを蓄積
企業が購買データを分析
毎月数百万レコードずつデータ量が増加
データ量は1TB (Insight Qube導入時点)

要件

要件 1:
ビジネスの拡大を見据えてハードウェアリプレイスを検討

マクロミルでは、モニタ1万人の日々の購買データを収集し、そのデータを企業が自由に分析できるシステムをサービスとして提供していた。収集データは月に数百万レコードにもなっていた。2011年、さらにビジネスを拡大させるため、モニタを3倍の3万人に増加させた。このビジネス拡大に伴い、システム部門では今後のデータ量増加への対応、システムパフォーマンスの改善が迫られていた。ちょうど既存のシステムが運用開始後4年が経過しておりハードウェアリプレイス及びOracleデータベースのバージョンアップを検討した。

要件 2:
Insight Qubeの圧倒的なコストパフォーマンスに驚いた

システム開発本部インフラユニット マネージャー 桒山氏はこう語る。「Insight Qubeに出会ったときは、すでに他社ベンダーのハードウェアに決まりかけていました。8倍くらいの性能改善が見込めていましたが、ただこの金額の投資で8倍か、とも思っていましたね。Insight Qubeの説明を受けて確かに速そうだと思いテストすることにしました。テストするとすぐに20倍の性能改善が得られて驚きました。新しいテクノロジー、アーキテクチャだということでそれなりにリスクも感じましたが、事業部内で検討した結果、同等の投資で圧倒的なパフォーマンスが得られるということで、Insight Qubeに決定しました。これから攻めようとしているビジネスだったこともひとつの要因です。」

要件 3:
アプリケーションを変更せず 性能を改善

マクロミルの既存システムは、Oracle 9iのActive-Standby構成だった。今回のハードウェアリプレイス時にデータベースのバージョンアップ及びRAC環境への移行を選択し、Insight Qube上でOracle 11gR2 SE RACを稼働させることになった。今回のプロジェクトで評価している点について、システム開発本部インフラユニット ジェネラルマネージャー 瀧澤氏はこう語る。「アプリケーションを一切変えずに、20倍の性能が得られた、というところが投資に対する費用対効果の面で非常によかったと思っています。アプリケーションを変更するとなると、もっと大きなプロジェクションになりコストもかかりますから。」

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