DB Crew

三井倉庫ホールディングス株式会社

ミッションクリティカルなシステムのハイクオリティ、低コスト運用

「自社要員をビジネスに集中させるため専門分野はプロに任せれば効率的と判断しました」 ― 執行役員 情報システム担当 糸居 祐二 様

MITSUI-SOKO HOLDINGS × dbcrew-logo

陸海空一貫したサービス体制を構築、常に時代の先を見据えた最適な企業活動を展開している総合物流企業である三井倉庫ホールディングス。サプライチェーンの発達により、製造業等は在庫を持たず、ジャストインタイムで必要な部材が届くよう、グローバルに部品を調達するようになってきた。この一連の流れを管理するシステムに、24時間の対応が必要になった。

目的

費用対効果を考えた保守サービスを検討

ジャストインタイムで荷物を運ぶためには、システムトラブルを防ぐためにも、もし障害が起きても、最短で復旧できる体制が必要となった。しかし、情報システムを管理するメンバーは限られており、24時間不眠不休で、システムのメンテナンスを行うのは難しく、Oracleに精通したエンジニアの雇用も検討したが、費用対効果を考え、二の足を踏んだのであった。

課題

システム毎の異なるクオリティ問題
Oracle技術者の人員不足
トラブル対応の属人化
本業への支障(運用に追われシステムサービスが手に付かない)

要件

1. Oracleのプロが専属対応

システムに障害が発生しても、Oracleに精通したエンジニアが24時間サポートしてくれる上に、データベース管理者業務も代行してくれる。「本業であるビジネスに直結したサービスを提供することに専念でき、お客様からの評価も高くなりました」― 情報システム部 企画開発第4課 課長 飛田 高志 様

2. 費用対効果に見合ったサービス内容

自社でOracle技術者を複数雇い24時間365日フル稼働の体制を構築するより、コスト面で大きなアドバンテージがある。サービスの継続性、柔軟性など、魅力的な部分が多数見受けられた。

DB Crewでどのように問題を解決したのか?

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