セミナーレポート: [2015/12/18(金): security project accelerator]



2015年12月18日(金)にデータベースセキュリティセミナー「Security Project Accelerator」を弊社恵比寿オフィスにて開催いたしました。今回のテーマは「データベースセキュリティ製品のトレンド」。ロギング技術による違い、不正アクセスの検知やデータへのアクセス制御、暗号化でどんなことができるのかを、実際の製品デモを交えながら具体的にご紹介いたしました。本年度のデータベースセキュリティ関連のセミナーは今回で3回目となるのですが、嬉しいことに毎回多くのお客様にご参加いただいております。マイナンバー通知カードの配布も始まり、情報漏洩対策やセキュリティ対策への関心がますます高まってきているな、と実感するセミナーとなりました。


プログラム内容

『データベースセキュリティ製品のトレンドをロギング技術比較から考える』

株式会社インサイトテクノロジー マーケティング本部 溝上弘起

大規模な情報漏洩事故がニュースで取り上げられ、さらにマイナンバーが施行されることもあり、データベースセキュリティ製品の導入が加速しています。データベースへのアクセス監視はネットワークトラフィックを監視する技術が主流でしたが、ローカルエージェント技術にシフトしています。また、ロギング技術をハイブリッドで実装する製品も増えています。本セッションでは、その理由について、ネットワークモニタリング、ローカルエージェント、リモートモニタリングなど様々なロギング技術について比較しながら解説しました。


『データセキュリティ最後の砦 リアルタイムデータアクセスモニタリングをLive Demoで』

株式会社インサイトテクノロジー プロダクトコンサルティング本部 緒方亜子佳

本セッションでは、データセキュリティ最後の砦ともいえる、データベースセキュリティについてお話させていただきました。情報漏洩が起きた時、真っ先に疑われるのはデータベース担当者であり、大規模な情報漏洩は内部不正から起きています。内部犯行による情報漏洩、不正改ざんなどを防ぐための仕組みである、重要情報へのアクセスをリアルタイム監視するソリューションをLive Demoでご紹介しました。


『マイナンバー対応、情報漏洩対策に アクセスコントロールとカラムベースのデータ暗号化ソリューション』

株式会社インサイトテクノロジー プロダクトコンサルティング本部 森田俊哉

本セッションでは、列単位のデータ暗号化とアクセスコントロールで、マイナンバーやクレッジカード情報などの重要データをセキュアに管理するための、Oracleデータベース向けソリューションをご紹介しました。


関連製品のご紹介

本セッションでご紹介させていただきました、(株)インサイトテクノロジーのデータベースセキュリティ製品「PISO」とデータベース暗号化製品「PISO Encryption Option」は下記リンクからご覧下さい。
PISO
PISO EO


お問い合わせ

株式会社インサイトテクノロジー マーケティング本部 市川/溝上

03-5475-1450 insight-mktg@insight-tec.co.jp